節電対策に役立つアプリ「節電ウォッチャー」

 エコが叫ばれる世の中ですが、皆さんはどのような形でエコ活動に貢献していますか?基本中の基本であるゴミの分別のほか、リサイクルショップの活用、移動には自転車や徒歩を多くしているなど、普段はエコという意識がない場合でもそれに繋がっている行動もあるはずです。


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もっと意識の高い人であれば、太陽光発電などを取り入れている人もいるでしょう。節電は家庭でもできる身近なエコ活動であり、同時に家計も節約できるという一石二鳥の面も持っています。そんな節電に役立てたいアプリ「節電ウォッチャー」のご紹介です。

今回紹介するアプリ
節電ウォッチャー

アプリ起動。初期は自宅の設定にはなっていないので、順番に自分の家の電気使用状態を入力していこう。スマホのメニューボタンから「所持家電設定」をタップ
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照明やテレビ、冷蔵庫などあらゆる家電製品の設定が行える。「照明」をタップしてみよう
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有効にチェックを入れておくことで電力使用状態となる。滅多に使わないものは登録後にここのオンオフで対応しよう。家電種別、使用台数、一日の平均使用時間を入力する。未使用時間を待機時間として計算する場合はその項目へチェックを。全て完了すれば「更新」で登録完了となる
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この要領でどんどん家電を登録していこう。登録の手間はかかるが、普段電力の消費意識が薄いものもあるかと思うので、使用を見直す良い機会にもなり得る
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所持家電の登録が完了したら、上部タブを「契約情報設定」に切り替えよう。ここでは自分の住んでいる地域の電力会社の設定や契約種別の設定ができる
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スマホのメニューボタンからトップ画面に戻ってみよう。さきほど入力した情報をもとに一日あたり、月あたりの電気使用量などが表示されている
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次にスマホのメニューボタンから「節電目標」の設定を行おう。ここでは「家電別節電目標」と、全体の「節電目標」の設定画できる。上部タブで切り替えて設定を行おう。個別の設定が面倒であればひとまずは「節電目標」を決めてみよう
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節電目標は%か円で設定する。好きな方にチェックを入れ、数値を入力しよう
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再度トップ画面を確認すると、設定した節電目標とそれによって得られる節約効果が表示される
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 事前の設定が手間ではありますが、節電が得意というマメな人であれば大丈夫なはず(?)。節電が苦手な人も、このアプリを利用して是非克服してほしいと思います。節電目標を設定できることから、具体的な節約による効果を確認できるのも良いですね。ムダを見直し、エコライフをエンジョイするのに活用していただきたいアプリとなっています。


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