省エネ設定

 Twitterやmixi、Youtubeなどをスマホで利用している人は本当に多いですね。加えてゲームや各種ツール、音楽なども同様です。スマホが常に稼働しているという方は、気になるのがスマホの電池状態。フル活用している人なら、残りの充電量を気にしながら端末を操作するというケースも頻繁になってくるのではないでしょうか。スマホを選ぶ基準として、バッテリーが長持ちするかどうかを重要視するユーザーも多いかと思います。外出先で困らない様に、日頃から節電対策を行っておきましょう。リンクスの省エネ設定は以下の手順で行います。
 

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ホームで「menu」→設定を開き「省エネ設定」を選択

各項目のチェックを外せば外すほど消費電力を抑えられます。

一番上の「とにかく省エネ」を選択すると、全てのチェックが外されます。画面の照明も最低レベルまで落とされ、徹底した省エネモードになります

 
 「最近妙に電池の減りが早いな」と感じたら、知らないうちにバックグラウンドでアプリが稼働している可能性が考えられます。この管理には「AdvancedTaskKiller」というアプリが有名です。設定を行えばバックグラウンドで稼働するアプリを自動で終了させてくれるというアプリですが、設定の仕様によっては必要なデータまで消してしまう場合もあるようです。また、逆にこのアプリが稼働しすぎて消費電力を上げてしまい、本末転倒ということも起こり得るとか。とりあえずは「バックグラウンドデータ」のチェックを外しておけば良いでしょう。
 
 また、リンクスはホームボタンを長押しすることで稼働中のアプリが一覧表示されます。終了させたいアプリはアイコンの右上に表示されている×をタップするだけ。アプリの終了はバックボタン(左矢印)で戻ったり、終了のボタンをタップしたりして閉じるかと思いますが、ついついホームボタンを押してホームに戻っている人もいるのではないでしょうか。これではアプリは終了できていません。起動させっぱなしでは、無駄に電池を消耗させることになりますので、使い終わったら終了させるようにしましょう。


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