レトロな見た目とストイックなルールにハマる「Squarescape」

 昔懐かしいゲームといえばドット画像のゲーム。カクカクとした独特の絵柄に愛着がわく人も多いのではないでしょうか。特に30歳~40歳代の方たちにとっては、自分たちが子供のころに遊んだゲームはドット絵のものが多かったかと思います。レトロ感に誘われて、敢えてドット絵のゲームを遊びたいという若者もいるでしょう。


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 今回ご紹介するアプリはそんなドット画像のゲームアプリです。「Squarescape」というこのゲームは頭を使ってプレイする、迷路を解いていく様な内容となっています。画像とともに説明するのが早いかと思いますので、下画像とともに解説をご覧ください。

今回紹介するアプリ
Squarescape

エスケイプ1

 説明は全て英語表記となっています。このゲームのルールは、ステージごとに配置されている●を必ず通り(ゲットし)、その後指定の出口を目指す、というものになります。実際に画像を見ながら説明していきましょう。

青い線で囲まれたステージ上に、白い四角が配置されている。これがプレイヤーが動かすコマ。四角は真っ直ぐにしか動かず、方向は上下左右のみ。斜めに動いたり曲線上に動くことはできない。四角を進めたい方向にスワイプすることで動かすことが出来る。四角は障害物(壁や配置されている青い四角)にあたるまで直進し続ける。ちなみに●にあたっても止まらない
エスケイプ2

ステージ上には必ず●が一つ配置されている。●を通過する(取得する)ことがクリアの第一条件となる。第二条件は無論、ステージからの脱出となる。基本的に出入り口は二つのみなので、入ってきた方でない通路が出口となる。このステージの場合は●取得とともに出口へ行くので即クリアになるが、通常は●を取得すると出口側に矢印が表示されるのでそれを目印に脱出しよう
エスケイプ3

●を取得した後は四角の中に入った状態になる。画面の見方は左上がメニュー画面へ、右上がプレイのやり直し(四角、●ともに初期位置へ戻る)、右下の青い数字がステージ数、左下の数字は四角が何回移動したかを示す
エスケイプ4

右上の三角矢印を押してメニュー画面へ。三色の●があるが、青が先ほどプレイしていたステージ。無料版では青と赤をプレイすることが可能。上の出口へとスワイプさせることでステージ復帰or開始
エスケイプ5

メニュー画面から左の通路へ行くとオプション設定が可能。ここでBGMや効果音を消すこともできる
エスケイプ6

メニュー画面から右の通路へ行くと、これまでのプレイでの成績が確認できる。それぞれの数字はステージごとに何回移動したかという表示になっている。任意の色の●をタップすればその色のステージの成績へ表示切り替えも可能
エスケイプ7

赤い●のステージも基本的なルールは同じだが、更に難易度がアップする。青いステージとは違い囲まれていない部分があるが、出口部分以外は左右上下で繋がっている。つまり右にスワイプして見切れた後に左の同じ高さの右側から出てくるのだ。上下も同様。操作を誤ると、下画像の様に永遠に移動ループし続けてしまう、所謂“詰んだ”状態になることもあるので慎重に
エスケイプ8

小さな点9つの塊はそこで一旦停止できるマーク。×を通過するとアウトとなり、最初からやり直しとなる
エスケイプ9

 最初は簡単に進めると思っていても、ステージを進むにつれて指が止まること必至です。しかし、クリアへの進路が見えた時の喜びも大きく、達成感も味わえます。ステージクリアのコツは、配置されている障害物には全て意味があると思う事。全てを巧みに利用して空間を制し、是非オールクリアを目指して下さい。


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