情報リーダー

 。撮影した画像から情報を取得し、名前・電話番号・アドレス・住所・その他(メモ要素…定休日やURLなど)とに分類して電話帳への登録が行えます。認識精度はテキストリーダーよりはマシかも?手書きでも一応読み取ろうと努力してましたよ(笑)。まあ結果は置いておくとして。例えば雑誌に記載されているお店の住所や電話番号の登録などの時には便利です。また、パソコン画面をそのまま撮影しても認識してくれます(なぜかテキストリーダーは認識してくれなかった…撮影方法は同じ様に行ったんですが)。

 試しにパソコンに表示されているドコモショップの店舗情報を撮影してみました。

 何度か微調整を繰り返して撮ったのですが、店舗名だけが駄目だ…。住所と電話番号はそこそこ高い精度で読み取ってくれます。これは他の情報読み取りでも同様でした。撮影の仕方もポイントになるみたいですね。縦横の違い、距離の違いもそうです。上の画像はリンクスを横にして撮影しましたが、これは縦にすると上の方の説明文が店舗名と認識されてしまった為です。名前部分は自己入力するとして割り切れば、まあまあ使えるかも。


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