漢字学習アプリ比較!「漢字検定・漢検漢字トレーニング」「読めないと恥ずかしい漢字」「書き取り漢字練習」

様々な学習アプリがありますが、今回は「漢字」にフォーカス。

日本人に欠かせない漢字の学習アプリを比べていきます。

大人になるほど勉強の機会が減り、自信のない漢字が増えていませんか?

そんな時はスマホアプリを使って手軽に学習!

Googleplayにて「漢字 学習」と検索し上位にヒットした「漢字検定・漢検漢字トレーニング」(以下漢検漢字トレーニング)、「読めないと恥ずかしい漢字」、「書き取り漢字練習」を比較しました。

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どんな学習ができるの?学習機能を比較

まずはアプリのメインとなる漢字学習機能を比べましょう。

どんな学習ができるのか、どれくらいあるのかなどを調べました。

学習項目が一番多いのは漢検漢字トレーニング

漢字の読み、書き以外の学習項目があったのが「漢検漢字トレーニング」です。

部首、送り仮名、対義語・類義語、熟語など、読み書きの他に6種類の学習項目を用意しています。

単に読み書きを学ぶだけでなく、漢字にまつわるあらゆる勉強ができるアプリなのです。

読めないと恥ずかしい漢字は文字通り読み専門

アプリ名の通り、読み方の学習に特化している「読めないと恥ずかしい漢字」。

制限時間内に漢字の読み方をタップで入力する、非常にシンプルな学習アプリとなっています。

書くことより読む機会の方が多い、そういった方にうってつけです。

読み書きを様々なスタイルで勉強できる書き取り漢字練習

漢字の読み書き両方が学習できるのは「書き取り漢字練習」です。

新常用漢字や人名漢字の一部といったジャンルもあり、日常生活に役立つ漢字が学べます。

3アプリの中では唯一、読み書き両方が手書き方式なのもポイントです。

学習のしやすさは?認識精度や+αの機能を比較

たくさん問題があっても使いにくかったり、勉強しにくい仕様だと不便。

3アプリの学習のしやすさ、勉強がはかどる機能などに焦点を当てます。

手書き認識は2アプリとも高性能

手書き認識機能を搭載する「漢検漢字トレーニング」と「書き取り漢字練習」。

漢検漢字トレーニングは書き問題のみ、書き取り漢字練習は読み書きにて採用されます。

いずれのアプリも、少し斜めに書く、口を閉じ切らないなど多少癖のある字でも問題なく認識されました。

漢字は書かないとなかなか覚えられないもの。

これらのアプリならスマホでもそれを叶えられそうです。

点数や達成度合いの表示などの工夫も

3アプリとも、パーセンテージや結果点数などで成果、学習状況を把握しやすい工夫がなされています。

「読めないと恥ずかしい漢字」では、結果点数をTwitterで共有できる機能有り。

「漢検漢字トレーニング」と「書き取り漢字練習」では、正解した問題数が数字でわかる仕様に。

さらに「漢検漢字トレーニング」は、全問正解すると表彰状がもらえる仕組みです。

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各アプリの魅力ポイントを独自に解説

アプリごとの売りや魅力と感じたポイントを中心に紹介します。

学習の意図や目標に沿った機能があるかチェックしてみましょう。

【漢検漢字トレーニング】学習の種類が豊富!漢検対策にもってこい

「漢検漢字トレーニング」の名が示すように、漢検の学習用にピッタリのアプリです。

漢検6級〜2級までの問題を取り扱っており、それぞれで読み書き以外の学習も可能です。

読み問題は手裏剣に書かれている文字を選んで回答しますが、ちょっとしたゲーム感覚で子供も楽しめそう。

手書きの認識レベルは普通、甘い、厳しいの3種類があるので、より本格的に取り組みたい方は厳しいレベルに設定しておくと良いでしょう。

【読めないと恥ずかしい漢字】読み方から始められる気楽さがgood

難しい漢字を書くことが少ない人でも、読む頻度は多いのでは。

テレビやPC、スマホなど、漢字を見ない日はないと言っても過言ではありません。

「読めないと恥ずかしい漢字」なら、日常で親しんでいる漢字の読みを気軽に学習可能です。

制限時間内に回答する仕様ですが、制限時間を変更すれば難易度調整も簡単。

Twitterでシェアできるので、仲間と一緒に競い合うのも良いでしょう。

【書き取り漢字練習】自作問題で苦手を徹底克服しよう

小・中学生の問題を中心としている「書き取り漢字練習」。

中でも注目なのが、オリジナルの漢字問題を作成できる「マイドリル」機能です。

漢字と問題を選んで登録するだけで、読み書き問題が完成!

自分の苦手漢字を中心に編集しておけば、その克服にも役立つでしょう。

カラーやペンのサイズなど、カスタマイズメニューが豊富なのも高ポイント。

3つの漢字学習アプリはこんなユーザーにおすすめ!

各アプリがどんなユーザーにおすすめなのか、独自にまとめています。

あなたの勉強スタイルに合ったアプリを選択してください。

【漢検漢字トレーニング】漢検取得を目指している本格派にイチオシ

タイトルからもわかるように、「漢検漢字トレーニング」は漢字検定合格を目指している方におすすめとなります。

資格を増やして自信をつけたい、就職時のアピールに役立てたいなど、目標に向かって本格的に勉強したい人向けのアプリです。

検定階級ごとに問題が用意されているので、自分が目指すレベルの学習もしやすいですよ。

読み書き以外の項目が学べるのも嬉しい点。

とにかく漢字の学習がしたい、漢字が好きというユーザーなら使う価値ありでしょう。

【読めないと恥ずかしい漢字】日常の漢字力をちょっと豊かにしたいあなたへ

読み方のみの学習機能を搭載する「読めないと恥ずかしい漢字」。

現役で勉強している方よりも、年齢を経て改めて読めない漢字を克服したい方向けと言えるでしょう。

子供に聞かれてドキッとした、テレビの問題が答えられなくて悔しかった。

このアプリで読み能力を高めれば、日常にあるちょっとした場面が充実するかもしれません。

ガッツリ学習したいという方は、読みだけだと物足りなさを感じてしまうでしょう。

【書き取り漢字練習】小・中学生などの勉強世代にうってつけ

「書き取り漢字練習」は、今まさに漢字の勉強をしている小・中学生を中心に使ってもらいたいアプリです。

特に小学生は1〜6年生別に問題が用意されているので、自分が学ぶべき漢字、復習すべき範囲がわかりやすいですよ。

高レベルを求める人は、新常用漢字や人名漢字など難易度の高い問題にチャレンジしてみましょう。

マイドリルやテストなど、学習を後押しする機能も多い魅力的なアプリと言えます。

3アプリの特徴まとめ

「漢字検定・漢検漢字トレーニング」

・ 漢検6級〜2級の問題を網羅

・ 漢字の読み書き以外の学習項目が豊富

・ 漢検対策がアプリで手軽にできる

漢字検定・漢検漢字トレーニング

漢字検定・漢検漢字トレーニング
開発元:Gakko Net Inc.
無料
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「読めないと恥ずかしい漢字」

・ 漢字の読み学習に特化したアプリ

・ Twitterで結果をシェア

・ 手軽に漢字学習を始めたい方向け

読めないと恥ずかしい漢字

読めないと恥ずかしい漢字
開発元:Makoto Komatsu
無料
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「書き取り漢字練習」

・ 漢字の読み書き両方が手書認識に対応

・ マイドリルなどガッツリ学習できる機能

・ 小中学生の漢字を中心に取り扱う

書き取り漢字練習【広告付き】

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開発元:NOWPRODUCTION, CO.,LTD
無料
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