テキストリーダー

撮影した文字を読み取るリーダーアプリで、単語・URL・アドレス・電話番号と4つのモードでの読み取りに対応しています。どんな時に活用できるかというと、雑誌などに記載されているURLを読み取ってアクセスしたり、アドレスや電話番号を読み取ってそのまま登録するなどできます。ただし、一部の文字にしか対応しておらず、手書きも読み取れません(手書きは何度かチャレンジしましたが無理でした…もっとうまく書ければ、もしかするのか…)。早々に手書き認識は諦め、以下のフォントで認識できるかどうか試してみました。

 正しく認識ができたのは、「MS明朝」「MSゴシック」「Century」「HGP創英角ポップ体」「HG丸ゴシックM-PRO」。これらに近い書体であれば、他のフォントでも認識できそうですね。「HGS行書体」は惜しかったですが、どうしても「書」の文字が「会」になってました。他のフォントはまるっきり駄目でしたね。

 同じフォントでも、撮影する距離や大きさで正しく認識できる時とそうでない時があります。また、一度撮影して認識できるテキストは1組だけで、いくつかのテキストが存在する場合は1回認識するごとにまた撮影し直さないといけないという不便さも。使いこなしたいんですが、もうちょっと性能あげてもらえませんかね(苦笑)。


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