脳トレにもってこい!?「SliceIt!」で脳を鍛えよう

 以前に「脳トレ」なるものが流行しましたね。その名の通り脳のトレーニングと題して様々な問題にチャレンジするゲーム、テレビの企画などがありました。現在でも勿論残っており、アプリという形で進化している様です。


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 そんな脳トレにまつわるクイズアプリは多々ありますが、今回ご紹介するのは「SliceIt!」。“脳トレ”と銘打っているアプリではないのですが、その一種と言っても良いぐらい頭を使うゲームアプリとなっています。「Slice」、つまり「切る」ということなのですが、様々な図形を切っていく、単純ながら奥の深いゲームとなっています。

今回紹介するアプリ
Slice It!

スライスイット1

 「ABOUT」でも見られますが、このゲームのルールは表示される図形を「切る=スライス」し、指定された数のピースに分けること。ただし切る回数も図形ごとに指定されているので、その数ぴったりでスライスし、尚且つ指定された通りのピース数にしなければならない、というものです。
スライスイット2

では早速プレイしてみよう。トップ画面の「PLAY」→「EPISODE1」を選択し、ゲーム開始
スライスイット3

最初の問題なので丁寧な説明をつけてくれる。まずは指示通りに線を引いてみよう。上部の「Now/Goal」が「現在のピース数/クリア条件のピース数」、鉛筆マークの数字がスライス数。線は必ず図形の外から外へ、はみ出る様に引くこと
スライスイット4

クリアすると下画面へ。クリアによって“ヒントポイント”を入手できる。
スライスイット5
スライスイット6
集めたヒントポイントは画面下にある電球マークの“HINT”から、ポイントを消費することで見ることが出来る
スライスイット7

間違った例。鉛筆が残ったらだめ、というのはスライス数が余ってしまったということ。ピースが条件通りでも、スライス数が余るとクリアにならない
スライスイット8

次のEP(章)に行くには現在のEPで指定されている数の星を獲得しなければならない。星はクリア時の評価の高さによって1~5つのいずれかを獲得できる
スライスイット9

大きさが異なりすぎるとクリアできない図形も。スライスは慎重に
スライスイット10

難易度が上がるとこの様な図形も出現。こうなったらスライスしまくって奇跡にかけてみる?
スライスイット11

 数学的な要素が大いに詰まっており、丁度良い訓練アプリになりそうですね。理数系が大の苦手な筆者にとってはトレーニングにもってこいかも。クリアできなさすぎてストレスになりそうなくらい・・・(苦笑)。苦手な方も得意分野だという方も、是非チャレンジしてみて下さい。


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