定規をそのままスマホにINしたような簡単シンプルアプリ『定規,Ruler』

簡単な操作だけで計測機能を使えるアプリがあったら……。

そんなあなたにおすすめのスマホアプリが「定規,Ruler」なのです。

ちょうど欲しい時に限ってない文房具といえば定規ではないでしょうか。

使いたいと思った時にすぐ使えるアプリ「定規,Ruler」は、スマホさえあれば長さや高さが計測できます。

シンプルにスマホを定規代わりにしてみよう

便利でも使い方が難しいと困る、そんなあなたにおすすめしたいのが今回のアプリです。

単純な操作だけで利便性の良い定規機能が使用できますよ。

Sponsor Link

まずは設定から言語を日本語にするのがおすすめ

初期設定では英語表記になっているので、設定メニューを開いて言語を変更しておきましょう。

Language interface”をタップし、日本語を選択すれば完了です。

ベースはスタンダードな定規モード

アプリを起動すると画面上下に定規の目盛りが表示されます。

これが一番スタンダードな表示。

中央にあるボタンでinchとcmの切り替えが可能です。

四角いアイコンのうち最も左にあるボタンを押すと、左端固定で右側をスライドさせ長さを調整するモードに切り替わります。

2つの機能は広告閲覧後使用可能に

設定を開くと「暗いテーマ」と「画面の点灯を維持する」の項目にロックマークがありますが、タップして広告を見ると解除されます。

視認性やスマホの設定などに合わせて活用すると良いでしょう。

有料版(190円)なら測定結果の保存や編集などもできます。

Sponsor Link

定規,Rulerをもっと使いこなすためのポイント3つ

簡単シンプルに使える定規,Ruler、より便利に使いこなすためのポイントを3つに分けて解説します。

定規,Rulerを使うメリットを知って、計測アプリの候補に入れてみてください。

1.  左右スライダー、2Dモードの定規を搭載

四角いアイコンのうち、中央が左右スライダーで長さが調節できるモード、最右が縦横の長さを同時に測れる2Dモードです。

色の範囲を動かすと、その大きさに合わせて数値も変動しますよ。

表示は0.01cmまでで、かなり細かく計測可能。

特にスマホよりも小さな物を計測する時には重宝するかと思います。


2. メモリの幅を好きに調節できる特殊な機能も

cmボタンの下にあるターゲットボタンか、設定から「校正」をタップ。

ここでは定規のメモリを左右スライドで好きな係数に変更できるのです。

3.00〜0.30の間で調節できますよ。

調節後は保存ボタンを押せば適用されますし、元に戻したい場合は保存ボタン横にあるリセットボタンを押せばOK。

ただ、使用する機会はかなり特殊なシーンに限られるかもしれませんね。

3.  スムーズな切り替えで用途に合わせて使い分け

4種類のモードから用途に合わせた使い分けができる定規,Ruler。

シンプルに線を引きたい時はトップ画面の基本モード、複数の長さを測りたい時はスライダーモード、物の大きさを縦横で測りたい時は2Dモードと、ボタン1つで簡単に切り替えができます。

上下に目盛りが付いているのも便利ポイント。

スマホの上下どちらかに合わせれば向きをあちこち変えずに済み、スムーズに線を引く、長さを測ることができるでしょう。

定規をそのままデジタル化したような使いやすいアプリ

基本は慣れ親しんだ定規の使い心地で、スライダーなどスマホの利点もしっかり採用しているアプリとなっています。

文房具の定規をそのままスマホの中に入れたような感じですね。

複雑な機能があるよりも、シンプルなものが少しあれば十分。

そんなユーザーにピッタリの計測アプリと言えるでしょう。

定規, Ruler

定規, Ruler
開発元:NixGame
posted withアプリーチ

Sponsor Link