写真撮影するだけで距離が計測できる優秀アプリ『Smart Measure』

スマホがあれば距離や高さを計測できるアプリ「Smart Measure」。

メジャーを持ち歩かずに色々な物との距離、高さを測ってみましょう。

今回レビューする「Smart Measure」は、メジャーの細かいメモリを確認することなく距離が測れるアプリです。

スマホならではの手軽な操作だけで計測を楽しんでみませんか?

色々な物との距離や高さをスマホでサクッと計測

距離を測るのに必要な物といえばメジャーですが、一般的に持ち歩くものではないですし、場所によっては大っぴらに使いにくいですよね。

アプリならば常備携帯するスマホで計測ができ、メジャーのように大きな動作も不要だから簡単便利なのです。

画像はアプリの使い方などを解説しているサイトのものですが、自由の女神ほど大きな物まで計測対象になるとは驚きですね。

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カメラに写すだけで被写体までの距離が測れるアプリ

通常はメジャーで距離を測るとなると、1点から1点までメジャーを伸ばして移動するという手間が生じます。

しかし、このアプリは距離を測りたい物体を撮影するだけでOKなのです。

上手に撮影すれば、写したところから被写体までの距離が計測できますよ。

カメラの+部分を被写体の下に合わせて撮影

四角い枠の中に被写体が入るように調整します。

被写体の下に枠の中にある十字を合わせて、右にある“距離測定”ボタンをタップすれば測定完了。

立って撮影した方がやりやすいかもしれません。

撮影時の注意点やポイント

最初は正しく計測するのが結構難しいので、左上にあるメニューボタンから「ユーチューブ」をタップし、基本的な使い方を動画で確認するのがおすすめ。

カメラと被写体の角度を平行に保ち、高さも上下しないように固定しておくとうまく計測しやすいようです。

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Smart Measureをもっと便利に使いこなすポイント3つ

カシャっとするだけで計測ができるSmart Measureですが、細かい機能を知ればもっと便利なアプリだと分かるはず。

ポイントとなる機能を3つに分けてご紹介しましょう。

1. 被写体の高さを測ることだって楽々

距離を撮影した被写体の高さを測りたい時は、距離撮影後に左手に表示される木とHのボタンをタップ。

被写体の下に十字を合わせた状態から、被写体の最上部に十字がくるようカメラを移動させます。

ここで右の「高さ測定」のボタンをタップすれば測ることができますよ。

2. 手動で細かく補正したい時はここで調整できます

実際の距離や高さとの誤差を修正したい場合。

手動誤差補正」やその横にあるHと鉛筆マークから調整が可能です。

誤差補正はパーセンテージ、高さの調節はフォンの高さと建物の高さを入力してください。

建物の高さの設定は、自分が建物の上にいて建物外のものの高さを測る時に活用できます。

3. 設定から単位などの変更も!データの保存はキャプチャで

初期設定時の単位はメートル法で算出されますが、ヤード・ポンド法へも変更できます。

カメラの角度調節が難しいと感じた場合は、仮想水平線をONにしておくと測定補助用の仮想水平線が表示されますよ。

好みに応じて設定を変えてみてくださいね。

計測データの保存は、撮影画面右上のカメラボタンでキャプチャとして保存が可能です。

直感的な操作で計測ができるスマホらしいアプリ

スマホのカメラを操作して距離や高さが測れる、直感的な操作性が売りのアプリです。

いくつか計測してみて、実際の距離との誤差は約1〜2m、高さの誤差は30〜50cmでした。

撮影条件などでも正確さが変わると思うので、ある程度慣れることもアプリの性能を引き出すコツになるでしょう。

距離測定器:Smart Measure

距離測定器:Smart Measure
開発元:Smart Tools co.
posted withアプリーチ

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