計測・編集・保存はこれ1つ!欲しい機能を完備した計測アプリ『定規 Ruler-Tape Measure』

入れておくと何かと便利な計測アプリ。

今回は計測アプリの中でも人気の「定規 Ruler-Tape Measure」をご紹介します。

物の長さや高さを計測したい時に限って定規を持っていない……そんな時も、「定規 Ruler-Tape Measure」というアプリをインストールしておけば安心。

スマホで簡単に長さや高さが測れるアプリなのです。

目盛りやカメラ機能で計測ができる優秀アプリ

スマホが定規代わりになるのはもちろん、カメラの機能を駆使した測定システムも備わっています。

アナログとデジタルが融合したような利便性の良いアプリ、基本的な使い方からより有意義に活用するポイントまでを解説しましょう。

Sponsor Link

有料版なら広告なしで使えます

無料版の場合は広告あり、有料版を購入すれば広告表示を消すことができます。

有料版は月額220円ですが、無料での試用期間が7日分ついているのでその間に使用感などを確認するのも良いでしょう。

「定規」から基本の機能を使ってみよう

アプリを開くと4つのメニューボタンが表示されるので、まずは基本となる「定規」をタップして利用してみます。

オレンジ色の部分の長さが表示され、上下の端をスライドさせて任意の長さに調整可能です。

画像では縦向きですが、横画面にも対応しています。

黒とオレンジの明確なコントラストで視認性も◎。

「2D定規」なら縦横の測定を一度にできる

次に「定規2D」のボタンを押して、長さと高さを同時に計測してみましょう。

定規モードと同じく、オレンジの部分をスライドさせれば自由自在に縦横のサイズが変更できます。

数字もオレンジのサイズに合わせて変動&移動するので見やすいですね。

小さなものであれば、スマホ画面の上に置くことでかなり正確にサイズを計測できますよ。

Sponsor Link

定規 Ruler-Tape Measureをもっと便利に使いこなすポイント3つ

ただ単に計測できるのがこのアプリの機能ではありません。

定規 Ruler-Tape Measureのより優れた活躍を見たいあなたは、次に紹介する3つのポイントをチェックしておいてください。

1. メニューを開いて便利な機能を活用可能

計測画面の右下にあるのが、ロックボタンとメニューボタンです。

ロックボタンはオレンジ色の部分を現在のまま動かないようにする機能。

決まったサイズに合わせておき、それと同じか確認する時に使うと便利です。

設定ボタンからは移動速度の低下、参照する物の設定(校正)などを変更できます。

スライダーの速度低下はミリ調節する時に。

参照する物はデビットカードや定規3cm、1ポンドなど手持ちの参照物に合わせられる機能なので、使用者が限定されますね。

2.  写真から撮影した物体を手動or自動測定してみよう

「写真定規」では、カメラで写した物の測定や編集が行えます。

ボタンをタップすると「計画」「測定する」「AR測定する」の3つの機能が表示されますが、「AR測定する」は別アプリのインストールが必要です。

今回使用したスマホ(Zen fone)ですが、残念ながらAR用アプリには対応していませんでした。

「計画」は撮影したものや撮影済みの画像の長さを手動で記録する機能、「測定する」は撮影時に自動で大きさの測定を行ってくれる機能です。

実際に「測定する」で測ったペットボトルの高さと、メジャーで測った時の高さの誤差は1cmくらいだったので、優秀な正確さと言えそうです。

撮影した物体にはテキストやラインなどで編集を加えることもできますよ。

3. プロジェクトは大事な計測情報の管理やまとめにも

これまで計測した情報などは「プロジェクト」に保存できます。

ここで保存データの一覧、新規作成、再編集や並べ替えなどが可能。

開いたデータはシェアもできるので、ビジネスで必要な情報のやりとりも簡単にできます。

大事な計測データはしっかり保存・管理しておきましょう。

計測したデータの編集や管理にも役立つアプリ

ただ長さや高さを測るだけでなく、その情報の編集や管理までできる機能の行き届いたアプリとなっています。

ARは対応機種のみとなるので、事前に自身のスマホで使えるかを確認しておくのが必須です。

編集機能が豊富な点も嬉しく、ビジネス用にインストールしておいても損はないアプリだと思いました。

定規 じょうぎ Ruler – Tape Measure

定規 じょうぎ Ruler – Tape Measure
開発元:GRYMALA
posted withアプリーチ

Sponsor Link