個性派アバターの作成には「Uface(ユフェイス )」

 Twitterやfacebook、mixiなど複数のSNSを利用している方は珍しくないかと思います。これらには自分の目印となる画像を登録することができますが、自分の顔写真やペットの画像、お気に入りのキャラクターなどを使用するのが一般的でしょう。何も登録せず、初期画像のままという方も少なくないのではないでしょうか。少しでも自分を出したいという人は、ちょっとインパクトのある画像や写真を使うこともあるでしょう。


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 そうした「アバター=自分の分身」をできるだけ個性的な画像にしたいという方に向けて、「Uface」というアプリをご紹介したいと思います。これは手書きの様なアバター画像を作るアプリなのですが、そのタッチが実に独特で個性的。パーツなども豊富にあるため、同じアプリを使用している場合でも丸かぶりすることはまずないでしょう。

今回紹介するアプリ
ユフェイス (Uface) – 私だけのアバター

ユーフェイス1

トップ画面。作成する性別を選んで開始しよう
ユーフェイス2

目や眉、鼻、口などを含む11種類のパーツを様々なものに変更して組み合わせてみよう
ユーフェイス3

下のバーにある「Color」アイコンで選択中のパーツの色を変更できる
ユーフェイス4

その隣の「Paper」で顔を描く台紙を変更。それぞれの紙の質感がリアルに再現されている
ユーフェイス5

出来あがったアバター画像は「Save」で保存。ホーム画面に戻り「Gallary」から確認できる。保存された画像はスマホの画像保存場所にあるので(エクスペリアZなら「アルバム」など)、そこから引用すればSNSでの使用も可
ユーフェイス6

ちなみに「Random」を押すと自動的にパーツを組み合わせてくれる。タップするたびに変わるので、好みのフェイスに仕上がるまでタップしてみても良いかも
ユーフェイス7

 作成開始後すぐに広告が表示されるのが邪魔くさいですが(×で消して下さい)、それ以外は特に難しい作業もなく、シンプルながらもユーモア度の高いアプリとなっています。画家が描いた様な手書き感満載のタッチと多種多様なパーツの組み合わせは、オリジナリティ抜群。細かい所でも人と差をつけたいあなたに、是非試して頂きたいアプリとなっています。


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