SNS管理アプリ比較!「Hootsuite」「Statusbrew」「Messenger Core」

SNSアカウントを複数持っていて、その管理に困ってはいませんか?

ここで比較するSNS管理アプリをチェックして、お悩み解決に役立ててください。

ツイッターにフェイスブック、インスタグラム……。

流行にのってSNSをいくつも始めたはいいけれど、あっちこっちも忙しい!

そんなあなたにはSNS管理アプリの使用をおすすめします。

Googleplayにて「SNS 管理」と検索して出てきた「Hootsuite」、「Statusbrew」、「Messenger Core」の3アプリを比較するので、ぜひ参考にしてください。

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どのSNSと連携できるの?

キーポイントとなる連携可能なSNSを調査しました。

いくら便利なアプリでも、自分の使っているSNSと連携できなければ無意味。

あなたのニーズにあったアプリを探すためにも重要な項目です。

最大で5つのSNSに対応している

各アプリが連携可能なSNSは以下のとおりです。

Hootsuite・・・ツイッター、フェイスブック、インスタグラム、リンクトイン、YouTube

Statusbrew・・・ツイッター、フェイスブック、インスタグラム、リンクトイン、Google+

Messenger Core・・・ツイッター、フェイスブック、インスタグラム

HootsuiteとStatusbrewは5つのSNSに対応しており、Messenger Coreは日本でも人気の3つと連携が可能です。

数で見るとHootsuiteとStatusbrewが優勢ですね。

ツイッター、フェイスブック、インスタグラムしか使わないというならばどれを選んでも連携の心配は無用です。

SNSの管理や更新機能は便利か

実際に管理能力が十分にあるのかは、非常に気になるところ。

使ってみて逆に手間が増えた……ということのないよう、3アプリにしっかりした管理機能が備わっているかを見ていきましょう。

一括投稿や投稿予約ができるHootsuite とStatusbrew

SNSへの投稿内容を全て同じにしたい時、分けて更新するのはかなりの手間。

HootsuiteとStatusbrewには一括投稿機能がついているので、一度の投稿で連携した全てのSNSが更新できます。

さらに両者には自動で更新してくれる予約投稿機能もあり。

指定した日時にあらかじめ作成しておいた記事を投稿してくれるので、思いついた時に書いてあとは勝手に投稿されるのを待つだけでOKなのです。

SNS本来の画面に最も近いのはMessenger Core

Messenger Coreでツイッターとフェイスブックの連携をしてみてわかったのですが、このアプリはいつも使っているSNSの画面をそのままに近い形で写し出してくれるようです。

見慣れたパネルで操作できるので、とっつきやすさとしては◎。

設定画面もそのまま使えるのが良いなと思いました。

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各アプリの一押しポイントをチェック!

それぞれのアプリでここが便利、特徴的な機能だと感じた部分をメインに、一押しポイントとして紹介します。

アプリの売りともなる部分なので必見ですよ。

【Hootsuite】欲しい機能はしっかり!ユーチューバーにもおすすめ

一括投稿に投稿予約も備え、人気のSNS管理がバッチリできるHootsuite。

投稿手順もわかりやすく、初心者でも扱いやすいアプリです。

“パブリッシャー”からはメッセージ系の通知がまとめられており、管理を容易に。

各SNSの表示画面はタブ&ストリームの設定で好きな表示配置にしておけるなど、欲しいと思う機能が充実しているなと感じました。

世界的にユーザーがいるYouTubeに対応しているのも魅力。

動画投稿が日課のユーチューバーには欠かせないアプリとなりそうですね。

【Statusbrew】便利機能を揃えつつツイッター管理に特化

こちらのアプリは5つのSNSに対応していますが、中でもツイッターの管理に特化している印象を受けました。

“オーディエンス”からツイッターのフォロワー、フォロバなどを細かく把握できますし、有料版であればアカウントの成長度合いなどもチェックできるようになります。

インスタグラムにも有料版特有のメリットがありますが、ツイッターの方がより顕著な模様。

一括投稿や自動の予約投稿などSNS管理アプリとして優秀な機能を持ちつつも、ツイッターユーザーに比重を置いた仕様と言えそうです。

【Messenger Core】メールやSMSを管理するおまとめアプリとしても◎

3アプリの中では連携できるSNSが最も少ないMessenger Coreですが、Gメールや着信、SMSの管理もできるという特徴があります。

電話帳が反映され、電話やメールなどのやりとりを個別に確認することが可能。

メッセンジャー、スカイプ、バイバー、テレグラムのボタンが設置されており、インストールしている場合はこのアプリから起動させられます。

SNS管理だけに特化しているというよりは、コミュニティーツールのまとめアプリとして考えると納得がいくでしょう。

3つのSNS管理アプリはこんなあなたにおすすめ

最後に3アプリはそれぞれどんなユーザーにおすすめなのか、使ってみた感想を交えつつ解説します。

インストールして良かったと思うためにも、各アプリのおすすめ傾向を知っておいてくださいね。

【Hootsuite】初心者から上級者まで使える最もベーシックなSNS管理アプリ

Hootsuite は3アプリの中でもバランスがよく、初心者〜上級者にまで幅広く使ってもらえるアプリだと感じました。

SNSの一括管理のしやすさ、スムーズな切り替え、使いやすくカスタムできるなど様々な観点から高ポイントをつけられます。

ネックな点をあげるとすれば、設定表記の一部が英語なので最初はわかりにくいところ。

慣れれば問題ない点なので、便利機能とともに使いこなしていきましょう。

【Statusbrew】ツイッターのヘビーユーザーなら特におすすめ

先にもあげたように、ツイッターを使っているユーザーへのサポートが手厚いStatusbrew。

自分のツイッターアカウントのステータスが知られるのは、ビジネス目的のユーザーや法人にも嬉しい機能だと思います。

投稿した記事を色、名前でジャンル分けできるカテゴリー機能もgood。

一部記事編集機能の使い勝手が悪い、カテゴリーの作り方がわかりにくかった部分もありますが、一度操作して順応すればというところでしょう。

本格的に使いたい方は有料版の検討もあり。

【Messenger Core】SNSを含めたコミュニティー機能をまとめたい方に

単にSNSの管理アプリというだけでなく、個別に着信やメール、SMSもチェックが可能なMessenger Core。

3種類のSNSとしか連携できない分、他の2アプリにはない機能で差別化されています。

スカイプやバイバーといったコミュニティー系のアプリをたくさん入れているけど、いちいち個別に探して開くのが面倒。

そういったときにも活躍してくれそうです。

難点は定期的に表示される全面広告ですね。

SNSと連絡系ツール、これらを1つのアプリで楽に管理したいというあなたは試してみると良いでしょう。

3アプリの特徴まとめ

「Hootsuite」

・ 一括投稿と予約投稿機能あり

・ タブ&ストリームで好きな配置にカスタム

・ YouTubeに動画投稿するユーザーにも◎

Hootsuite

Hootsuite
開発元:Hootsuite Media Inc.
無料
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「Statusbrew」

・一括投稿と予約投稿機能あり

・カテゴリー機能で投稿記事を分類

・ツイッターのステータス把握に特化

Statusbrew:ツイッター用らくらくフォローチェック

Statusbrew:ツイッター用らくらくフォローチェック
開発元:Statusbrew Private Limited
無料
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「Messenger Core」

・管理できるSNSはツイッター、フェイスブック、インスタグラム

・着信やGメールなどを個別に管理可能

・コミュニティーツールのまとめにも役立つ

WhatsApp、Facebook、Instagramのメッセージブック

WhatsApp、Facebook、Instagramのメッセージブック
開発元:HH&HS Applications
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