スキャンした文書をWordやPowerPointで保存できる「Office Lens」

マイクロソフトオフィスといえば、ビジネス御用達のソフトセットですね。

そのオフィスの名を冠したスキャナーアプリが「Office Lens」なのです。

仕事でWordやExcelをよく使うという人は、たくさんの書類を作成・印刷する機会が多いかと思います。

書類作成の効率化を図りたいなら、マイクロソフトの「Office Lens(オフィスレンズ)」がおすすめですよ。

使い慣れたオフィススイートとの連携もバッチリ

WordやPowerPointなどがセットになったオフィススイート、会社のPCにも入っているのでは。

Office Lensがあればこれらのソフトとも連携して使えるので、今までの作業時間を短縮してくれることでしょう。

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撮影するだけならログイン不要

アプリを起動するとすぐにキャプチャ画面が開かれます。

モードはホワイトボード、ドキュメント、名刺、写真の4つで、画面を左右にスワイプするだけで切り替え可能。

撮影して画像として保存するだけであれば、ログインなどの手間は不要です。

オレンジのラインを目安に撮影しよう

写真以外の3モード中には、文字の範囲を自動で認識してオレンジのラインが出現します。

ラインの中に撮影したい文字をしっかり含めた状態で、真ん中の撮影ボタンをタップすればOKです。

アカウント取得で広がる活用幅

マイクロソフトのアカウントを持っていればそれを使用するほか、アプリからも新規取得が行えます。

サインインすればOCR機能が使えるようになったり、OneDriveで5GBのストレージが無料で使えるように。

登録費用などはかかりませんので、アカウントを持っていない場合は取得をおすすめしますよ。

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便利な機能でオフィスレンズを使いこなそう

Office Lensを使いこなせば、紙資料の整理や情報のまとめなども楽になってくると思います。

アプリに搭載されているイチオシ機能を紹介するので、作業の効率化に役立ててください。

サインインすればOneDriveで楽々共有

マイクロソフトが提供するオンラインストレージサービスがOneDriveです。

オンライン上にファイルを保存しておくことで、複数の機器から好きな場所でアクセスすることができます。

Office Lensとも連携しており、撮影ファイルは自動的にOneDriveへ保存(保存先が“ギャラリー”以外の場合)。

出先などでスマホから取り込んだ画像も、デスクに帰ってPCからOneDriveを開くだけで共有でき便利です。

すでに使っているという人は、アプリからサインインするだけで利便性がさらに高まりますよ。

斜めから撮影しても自動で正面向きに修正

撮影機能そのものも優秀なOffice Lens。

斜めの角度から書類を撮っても、自動的に正面からの画像に修正してくれるのです。

試しに色々なパターンの斜め撮影を行ってみましたが、ほぼ正確に文字が読み取れるよう正面に修正されました。

コツは撮影したい部分がオレンジのラインにしっかり入っている状態でキャプチャすること。

綺麗に写すのが苦手という人でも、ちょっとくらいのズレが気にならない便利な修正機能があるので安心ですよ。

WordやPowerPointでの出力も簡単

Office Lensはサインインすることで、撮影したファイルをWordやOneNote、PowerPointとして保存することができます。

キャプチャ後に目的の保存先を選ぶだけで、自動的にそのファイルで保存してくれるのです。

文書だけでなく画像も可能なうえ、1枚のキャプチャを同時に複数の形式で保存することも可能。

Wordであれば紙面の文字をコンピューターで読み取るOCRにも対応していますよ。

Office愛用者ならインストールするしかありませんね。

書類作成と情報共有の高効率化待ったなしのアプリ!

WordやPowerPointとの連携が図れるのはかなりの強みとなるでしょう。

対応プリンタさえあれば、撮影したファイルはスマホから印刷もできちゃいます。

斜め撮影の自動修正など、痒いところに手が届く便利機能も◎。

サインインすることで真価を発揮するアプリなので、アカウントを持った状態での利用がおすすめですよ。

Office Lens

Office Lens
開発元:Microsoft Corporation
無料
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