「Wi-Fi Finder」でどこでもホットスポット検索が可能

 スマホの便利な機能の一つとして定番なのが「Wi-Fi」機能ですね。通常スマホのネット回線と言えば3G回線、所謂パケット通信を使用します。このパケット通信の量で通信料が決定され、毎月の基本使用料にプラスされるというわけです。もっとも、現在ではパケット通信料の定額制が常識であり、特にスマホユーザーのパケット定額加入は必至となっていますね。3G回線のデメリットはそんなパケット定額への半強制加入の理由となることや、通信速度の遅さがあげられます。


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 特に速度の解消手段としてWi-Fiを利用しているという方は多いのではないでしょうか。自宅にてWi-Fi環境の整っている方なら尚更でしょう。もちろん外出先でも便利なWi-Fiを使いたいという人もいると思いますが、どこででも使用できるわけではありませんね。使用するにはホットスポットなどと呼ばれる、無線LAN接続ができる場所が必要ですが、それがどこにあるのか把握するのは至難の業です。そんな時に利用したいアプリが「Wi-Fi Finder」。その名の通り、利用可能な公衆ホットスポットを探し出してくれる、Wi-Fi利用者には是非インストールしておきたいアプリとなっています。

今回紹介するアプリ
WiFi Finder

全面英語表記のアプリではあるが、分かり易い画像アイコンなどの使用もあり難しい操作を必要とするわけではない
Wifiファインダー1

「Wi-Fi Scanner」をタップすると、レーダーの様な画像とともに近辺の使用可能な公衆無線LANが表示される
Wifiファインダー2

上画面の「Settings」からオプション設定へ
Wifiファインダー3

トップ画面の「Public Wi-Fi Near Me」から地図表記の画面へ。「Free」が無料(緑)、「Pay」が有料(青)の目印で表示されているスポットとなる
Wifiファインダー4

上画面の「Options」からフィルター設定へ
Wifiファインダー5

トップ画面の「Search Wi-Fi Directory」で直接入力の検索画面へ
Wifiファインダー6

検索結果の表示。それぞれタップすると
Wifiファインダー7
詳しい情報が表示される
Wifiファインダー8

 トップ画面右上のアイコンは、それぞれ同じマークのものと対応しています(例とえば、レーダーアイコンは「Wi-Fi Scanner」メニューと同じ)。英語はほとんど使えない筆者でも、直感的に分かるようなアプリとなっています。常にWi-Fiを優先して使用したいという人は、インストールしておいて損はないでしょう。


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