人気動画編集アプリを徹底比較!Video Show、キネマスター、Action Director

今や動画は見るだけじゃなく、自分で作る時代!

素敵な作品を作れる3つの動画編集アプリを比較しました。

Youtubeやニコニコ動画など、動画サイトで活躍する人が増えてきました。

楽しい、面白い、かっこいい……様々なジャンルの動画をより魅力的にするには、編集の力が欠かせません。

あなたの動画をもっと輝かせてくれる編集アプリをGoogle playからピックアップ!

「動画 編集」と検索し、上位にヒットした3アプリ「Video Show」、「キネマスター」、「Action Director」の機能性や使用感などを比べていきます。

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編集画面などのUIは使いやすいか?

動画や画像を編集する時、大事なポイントになるのがUIの使いやすさや見やすさです。

いくら多機能でも、UIがごちゃごちゃ、どこに何があってどう使うかわからないのでは意味がありません。

まずは3アプリの編集画面を並べてみましょう。

【馴染みの縦画面か、使うほど心地よい横画面か】

大きな違いとしては、Video ShowとAction Directorが縦画面キネマスターは横画面という点。

このため単純な使いやすさで言えば、慣れた縦画面で操作できるVideo ShowとAction Directorが万人受けタイプと言えます。

どちらの編集画面も似ており、下部にメニューやタイムラインがあるデザインですね。

ベーシックかつシンプルで、遊び心はないにしろ編集しやすいという点では両者拮抗している印象。

一方でキネマスターは、横画面の利点を活かしたスタイリッシュなボタン配置が魅力だと感じました。

横には縦のシンプルなメニュー、メインは円形や扇型をモチーフにした個性的なデザインを採用しており、使うほど馴染んでくる印象的なUIです。

最初のとっつきにくさはありますが、そこは慣れでカバーできるでしょう。

編集機能は豊富か?無料版での機能を比較

色彩やテキストの追加、おしゃれなスタンプなどの編集機能も外せませんね。

3アプリに搭載される編集機能、種類や数で比べていきます。

多ければ良いものでものないので、あなたのニーズにあった機能があるかどうかも判断ポイントにしてください。

【Video Show】欲しい機能が万遍なくある万能型

テーマ設定で簡単に動画がおしゃれになるVideo Show。

細かい機能も豊富で、字幕、エフェクト、効果音、ステッカー、トランジション、ボイスオーバー、いたずら書きなど無料なのに十分すぎるほどの内容です。

結婚式、送別会、誕生日会、特別なイベント……どんなシーンに向けたムービーでも、Video Showなら万遍なく対応できるでしょう。

こうしたいと思った大抵のことが叶ってしまう、万能な編集アプリだと思いました。

【キネマスター】動きのあるエフェクト効果が豊富

キネマスターは“レイヤー”から様々な装飾が楽しめます。

それだけでなく、オーバーレイ、テキスト、手書きなどの飾りに特殊効果をつけられるのがポイント。

好きな文字を入れたら、それを横からスライドさせたりワイプアップやダウンで表示させられます。

おすすめは手書きを“オーダーして描画”で表示するエフェクト。

書いた通りに表示されるこの効果なら、動画が一気にモードな雰囲気になりますよ。

【Action Director】シンプルな機能+動画と写真で異なるアレンジ

Action Directorの基本的な機能はカラー、美肌、タイトル、ステッカー、音声となっています。

動画の編集においては「アクションエフェクト」の項目が用意され、速度の調整や繰り返し機能、逆再生機能が使用できます。

ドラッグ&ドロップで範囲を決めるだけで、動画のアレンジが簡単にできて便利ですよ。

写真であれば「パン&ズーム」の機能が使え、好きな位置をパン&ズームしながら表示可能。

ステッカーにも一工夫あるものが用意されており、使うだけでスタイリッシュになります。

各アプリの魅力ポイントを独自に紹介!

実際にアプリを使ってみて、個人的にココが素敵、便利だと感じたポイントをピックアップします。

アプリの売りとも言える部分なので、じっくり比較してみてください。

【Video Show】無料でも選べる素材が豊富

テーマや音楽、ステッカーなどそれぞれのDL素材が最も豊富だと感じたのがVideo Showです。

無料でとれるものが多いので、装飾のバリエーションがかなり幅広。

効果音もたくさん用意されており、物語のあるムービーを作りたいと時にもおすすめできると感じました。

PROのマークがある素材でも、指定アプリのインストールでDLできるようです。

手軽に装飾を楽しみたいあなたなら、このアプリが第一候補に挙がるでしょうね。

【キネマスター】タイムラインをメインに編集できる機能

基本的な機能が備わっているだけでなく、編集のしやすさを追求しているのがキネマスターでしょう。

画面左にある縦バーのうち、下から2番目をタップすると編集中ムービーの各種タイムラインをメインとした表示に切り替わります。

そのままムービーを再生できるので、タイムラインを確認しながら動画の仕上がり、調整点などをチェック可能。

ムービー画面を表示するには下から3番目のアイコンをタップすればポップします。

【Action Director】動画編集が手軽にできる「アクションエフェクト」

上述の通り、動画を組み込んだ際にはアクションエフェクト機能が使用できます(編集画面では「アクション」と表示されるアイコン)。

動画をあらかじめ切ったりせず、黄色い範囲をドラッグ&ドロップするだけでその範囲の再生速度を変えたり、逆再生などができるこの機能。

なお、Video Showにも逆再生(アプリ内では“リバース”)の機能がありますが、音声までは反映されないようです(無音で映像のみ逆になっていました)。

しかしAction Directorは音声も含めて逆再生可能なので、上手に活用すれば珍しい面白動画が作れそうですね。

動画の範囲や容量が大きいと読み込みに時間がかかるところのみ注意してください。

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どんな人におすすめ?各アプリのまとめとおすすめ傾向

それぞれの動画編集アプリはどんなユーザーにおすすめなのか、理由やポイントを交えて解説します。

各アプリの傾向を参考に、実際に触ってみて使用感を確かめてみてくださいね。

【Video Show】動画編集初心者や簡単にムービーを作りたい人向き

初心者や手軽にムービー作成を楽しみたいならVideo Showをおすすめします。

タイムラインが見えづらい等のネックはあるものの、簡単な操作でおしゃれなムービーを作りたいというユーザーなら必見でしょう。

テーマを決めるだけである程度動画が完成するのも魅力で、色々なジャンルのムービー作りに向いていそうです。

豊富な無料素材も見逃せませんね。

【キネマスター】本格さや編集しやすさを追求する人向き

個人的には、ある程度本格的な編集機能を求めるならキネマスターだなと思いました。

横画面なので縦に慣れている人は戸惑うかと思いますが、慣れると問題ありません。

逆にタイムラインやボタン配置などのバランスが取れたUI、タイムラインメインで編集できる機能など、しっかりと作り込みたい時には嬉しい要素が多いと感じました。

デメリットをあげるなら、無料素材が少ない点でしょう。

ただし元々備わっている特殊効果がすごいので、それを活用すれば十分に豊富なアレンジを楽しめます。

【Action Director】動きのあるアクション系ムービー向き

躍動感のあるムービー作りたいあなたはAction Directorを選択しましょう。

音声を含めた逆再生機能、繰り返しやパン&ズームなどコミカルな機能があって楽しいですよ。

テンポの良い躍動感溢れる動画が作れると思うので、ダンスなどのパフォーマンス作品に役立つのではないでしょうか。

難点は機能がシンプルなので、色々飾ったり豊富なエフェクトを楽しみたい人には向いていないかもしれません。

逆に言えば余計な機能がないので、ごちゃごちゃしているのは苦手という方にもおすすめできます。

景品のある動画や写真のコンテストがあるのも魅力ですね。

3アプリの特徴まとめ

『Video Show』

・ 満遍なく機能がそろっている

・ テーマを決めるだけで作れる手軽さ

・ 様々なジャンルのムービー作成におすすめ

動画編集はVideoShow - ムービー作成アプリ

動画編集はVideoShow – ムービー作成アプリ
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『キネマスター』

・ 横画面ならではの使いやすいUI

・ 編集作業に特化したタイムラインメインの表示

・ 豊富な特殊効果でアレンジ自在

キネマスター

キネマスター
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『Action Director』

・ 音声を含めた逆再生で面白アレンジ

・ シンプルな機能でわかりやすい

・ アクション系ムービーのアレンジにおすすめ

ビデオ編集アプリActionDirector

ビデオ編集アプリActionDirector
開発元:CyberLink.com
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