スマホ解体新書

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人気MVNO15社の料金プラン比較と各社の特徴

   

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この記事の所要時間: 2145

どのMVNOにするかはもちろん、どのプランにするかも非常に迷いますね。
徐々に拡大しているMVNO市場、各社の主なプランなどを調べました!


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データ通信専用プランを比較

安い安いと聞くMVNO。
一方で、実際にどれだけ安いかを把握するのは正直面倒ですね。
そんなあなたに、代表的な15社の料金プランをお届け! まずはデータ通信専用プラン(SIM単体)に焦点を絞ってみました。
MVNOの選択基準ですが、価格.comのSIMカード人気ランキング20位以内の業者を参考にしています。

記載する料金は一部で、全てではありません(特に記載がない限り月額・税抜き料金)。
料金横の()内は高速通信容量です。

各社のデータ通信専用プラン

OCNモバイルONE(ドコモ回線)

900円(110MB/日) 
1,100円(3GB)
2,300円(10GB) 
4,150円(20GB)

Nifmo(ドコモ回線)

900円(3GB)
1,600円(7GB)
2,800円(13GB)

IIJmio(データ専用はドコモ回線のみ)

900円(3GB)
1,520円(6GB)
2,560円(10GB)

DMMmobile(シングルコース)(ドコモ回線)

440円(最大速度200Kbps 高速分なし)
850円(3GB)
1,210円(5GB) 
2,190円(10GB) 

楽天モバイル(ドコモ回線)

525円(最大速度200Kbps 高速分なし)
900円(3.1GB)
2,260円(10GB) 
4,050円(20GB) 

FREETEL(使った分だけプラン、定額プラン)(ドコモ回線)

299円(100MBまで。
使った分だけプランのみ)
900円(3GB)
2,470円(10GB)  
6,980円(30GB 定額プランのみ) 

BIGLOBE(ドコモ回線)

900円(3GB)
1,450円(6GB)
4,500円(20GB) 
6,750円(30GB)

UQmobile(au回線)

980円(3GB)
1,980円(無制限、最大速度500kbps)

LINEmobile(ドコモ回線)

500円(1GB LINEフリープラン)    
1,110円(3GB・SMS付)
1,640円(5GB・SMS付)
2,640円(10GB・SMS付)

DTI(ドコモ回線)

600円(1GB) 
840円(3GB)
2,100円(10GB)  
4,850円(20GB) 

Y!mobile(SoftBank回線)

2,980円(1GB)  
3,980円(3GB)
4,980円(7GB)

U-mobile(ドコモ回線)

790円(1GB) 
680円~900円(1GB以下680円~1GB超過900円、最大3GB。

1,480円(5GB)
2,480円(使い放題)

U-mobile(U-mobile S)(SoftBank回線)

880円(1GB) 
1,580円(3GB)
2,980円(7GB)
4,980円(30GB)

イオンモバイル(ドコモ回線)

480円(1GB) 
1,480円(6GB)
2,680円(12GB)  
5,380円(30GB)  
10,300円(50GB)

mineo(ドコモ、au回線)

700円(500MB)
900円(3GB)
1,580円(5GB)
2,520円(10GB)

ロケットモバイル(ドコモ回線)

298円(速度200kbps、高速分なし)    
719円(速度200kbps、高速分なし。
つながる端末保証付)
840円(3GB)
1,200円(5GB)

Y!mobileにはデータ通信専用プランがないため、通話付きプランを記載。
U-mobileに関してはSoftBank端末のプラン(U-mobile S)とそれ以外のプランで料金差があったため、個別で記載しています。

最安値だと200円台に!徹底節約したいならこの4社に注目

あくまで端末を持っていればですが、スマホでネットを使うのに300円でおつりがくる時代が到来です。
最安値はロケットモバイルの298円。
次いでFREETELの299円になります。
ただし前者は高速通信容量なし、後者は100MBついているため、1円の差だとFREETELに分がありそうです。

それ以外ですと、DMMの440円、楽天モバイルの525円も十分格安の部類に入ります。
いずれも高速通信がないためFREETELほど推しの要素はありませんが、大きな容量となるほど料金差はなくなります。
むしろ大容量になればDMMや楽天の方が安く、お得になるようです。

節約目的で選ぶなら?まとめ

・自宅のwi-fiを使うことがほとんど、容量拡大予定がない→FREETEL or ロケットモバイル
・ 容量拡大予定がある→DMM or 楽天
・ 上記4つで高速通信容量があるプランはFREETELのみ(100MB)

au、SoftBankの回線が利用できるのは?

表を見ても分かる通り、現在のMVNOはほとんどがドコモ回線を使用しています。
そのためドコモの端末であれば、SIMロック解除を行わずにSIMカードの利用が可能です。
ではauとSoftBankはどうでしょうか。

表でau回線を利用しているのは、UQmobile、mineo(mineoはドコモもOK)で、最安はmineoの700円。
IIJmio でデータ通信専用プランがあるのはドコモ系のみで、SMS機能付きプラン以上からau系も用意されます。

SoftBankはY!mobileとU-mobileとなっており、最安はU-mobileの880円です(U-mobileはドコモもOK)です。

ロック解除の手間なしに使えるMVNOが多いドコモ端末に対し、auとSoftBankはまだまだ選択幅が狭いのが実情。
利用料を節約するにしても、ドコモ系に比べると限界があります。
現に上述の節約向けMVNO4社は全てドコモ系。
とはいえ、既存のau系、SoftBank系がキャリアのプランより格安なのは明白です。
また、SIMフリー端末を持っている、SIMロック解除を前提で考慮しているなら特に気にする必要はないでしょう。

なお、表以外で2社の回線を利用しているMVNOですが、auならFiiMo、SoftBankならb-mobileなどがありますね。

au、SoftBank系を使うなら?まとめ

・ au最安はmineo、SoftBankはU-mobile
・ ドコモ系よりは選択肢が狭くなる
・ au、SoftBank端末でも、SIMロック解除済みであれば自由に選べる

使い放題(無制限)プランのメリット、デメリット

UQmobile、DTI、U-mobileにはデータ通信容量が限定されない「使い放題プラン」が存在します。
一見非常にお得なように感じますが、以下の点に注意しておきましょう。

ネット使い放題に関するU-mobileやDTIの注意書きをみると、他の利用客に影響を与えるほど短期間で大容量通信を行なった場合、通信速度が制限される場合があるとのこと。
使い放題だからと言って急激に通信しすぎると、速度制限により使い放題のメリットが一切なくなってしまいます。

また、表にもある通りUQmobileの使い放題は通信速度が500kbpsです。
高速と言われる速度の目安は受信で200Mbps以上というところが多いですね。

500kbpsはどれくらい使える速度なのかというと、基本的なメール、LINEのやりとり、画像の少ないwebページ閲覧などはスムーズにできる範囲となります。
動画の閲覧ですが、高画質での再生は難しいようです。
動画など高容量のデータ通信を目的としているなら、ほとんどメリットのない使い放題プランと言えるかもしれません。

データ通信使い放題のまとめ

・ 厳密には100%使い放題ではなく、制限がかけられる場合がある
・ UQmobileの使い放題速度では、高容量のデータ通信に対応できない可能性がある
・ 使い放題とは言っても、ある程度通信利用をコントロールできる人向け?

音声通話が可能なMVNOを比較

データ通信専用プランの比較では、そのプランがないY!mobileが不利でした。
次は音声通話付きプランで比較してみましょう。
かけ放題プランにしたい場合は、『かけ放題』の料金をプラスした額になります。
記載する料金は一部で、全てではありません(特に記載がない限り月額・税抜き料金)

各社の音声通話が可能なプラン

OCNモバイルONE(ドコモ回線)

1,600円(110MB/日)
1,800円(3GB)
3,000円(10GB) 
4,850円(20GB) 
『かけ放題』 追加850円(5分)

Nifmo(ドコモ回線)

1,600円(3GB)
2,300円(7GB)
3,500円(13GB)

IIJmio(ドコモ、au回線)

1,600円(3GB)
2,220円(6GB)
3,260円(10GB)
『かけ放題』
追加600円(家族→10分以内 誰でも→3分以内)
追加830円(家族→30分以内 誰でも→10分以内)

DMMmobile(シングルコース)(ドコモ回線)

1,140円(最大速度200Kbps 高速分なし)
1,500円(3GB)
1,910円(5GB) 
2,890円(10GB) 
『かけ放題』 追加850円(5分)

楽天モバイル(ドコモ回線)

1,250円(最大速度200Kbps 高速分なし)
1,600円(3.1GB)  
2,960円(10GB) 
4,750円(20GB) 
『かけ放題』 追加850円(5分)      
         追加2,380円(何分でも)

FREETEL(使った分だけプラン、定額プラン)(ドコモ回線)

999円(100MBまで。
使った分だけプランのみ) 
1,600円(3GB)
3,170円(10GB) 
7,680円(30GB 定額プランのみ) 
『かけ放題』 アプリ利用が条件。
         各追加…299円(1分) 840円(5分) 1,499円(10分)

BIGLOBE(ドコモ回線)

1,600円(3GB)
2,150円(6GB)
5,200円(20GB) 
7,450円(30GB)
『かけ放題』 追加650円(3分)

UQmobile(au回線)

1,680円(3GB)
2,680円(ネット無制限、最大速度500kbps)

LINEmobile(ドコモ回線)

1,200円(1GB LINEフリープラン)    
1,690円(3GB)
2,220円(5GB)
3,220円(10GB)

DTI(ドコモ回線)

1,490円(3GB)
2,800円(10GB) 
5,550円(20GB) 
2,900円(ネット使い放題、繰越なし)
『かけ放題』 追加780円(5分)

Y!mobile(SoftBank回線)

2,980円(1GB)  
3,980円(3GB)
4,980円(7GB)
『かけ放題』 追加1,000円(時間&回数無制限)

U-mobile(ドコモ回線)

1,580円(3GB)   
3,980円(3GB 10分無料)
1,980円(5GB)
5,980円(7GB 10分無料)

イオンモバイル(ドコモ回線)

1,130円(500MB)
1,980円(6GB)
3,280円(12GB) 
6,080円(30GB)  
10,800円(50GB)
『かけ放題』 追加850円(5分)

mineo(Dプラン)(ドコモ回線)

1,400円(500MB)
1,500円(1GB)  
1,600円(3GB)
2,280円(5GB)
3,220円(10GB)
『かけ放題』 追加850円(5分)

mineo(Aプラン)(au回線)

1,310円(500MB)
1,410円(1GB)  
1,510円(3GB)
2,190円(5GB)
3,130円(10GB)
『かけ放題』 追加850円(5分)

ロケットモバイル(ドコモ回線)

948円(速度200kbps、高速分なし)    
1,300円(2GB)  
1,400円(3GB)
1,800円(5GB)
2,400円(7GB)

mineoはドコモ向けとau向けで料金が違うため分けて表記しています。
同じデータ容量のプランと比較すると、各社700円ほどずつ値上がりするようです。
業者によっては一部通話料無料がついていたり、オプションやアプリ利用でかけ放題機能をつけることもできます。

割引適用でY!mobileのお得感が浮き彫りに

上記の価格では割引を適用していませんが、Y!mobileでは「スマホプラン割」や「ワンキュッパ割」を実施しています(2017/5/18現在)。
これで各プラン料金が1,000円安くなるとともに、高速データ容量が2倍になるのです。
ここにプラス1,000円でかけ放題をつけると、最安で2,980円(2GB)。
かなり格安でネットと通話を快適に利用可能になります。

ちなみにドコモの24時間かけ放題プランは基本使用料が2,700円。
高速データ通信容量をつけると、2GBで3,500円となり合計6200円に。
さらにSPモード代の300円も必要なので、最低でも6800円となりますね。
ドコモ側には割引料金を適用していないものの、U25応援割やずっとドコモ割を考慮してもY!mobileの圧勝です。

U-mobileは無料分付きプランが多いがお得感は…

多くが追加料金を払うオプション機能としてかけ放題を用意しています。
その中で、U-mobileには最初から10分無料が付与。
その分他社よりも割高になっています。
だからといって、オプション制のプランよりお得かといえば、そうとも言い切れない様子。

例えばU-mobileの通話プラン(3GB)は3,980円で10分かけ放題です。
DTIの通話プラン(3GB)は1,490円で、5分かけ放題で780円プラス。
10分に換算すると、単純に倍で1560円プラスと考えられます。
合計で3,050円。
U-mobileの方が930円高い結果になりました。
DTIは10分換算で比較したので純粋には比較対象になりにくいかもしれませんが。
5分以上10分以内の通話が多い人でないとお得感が低いので、ちょっと限定的だなと感じました。

かけ放題ってホントに必要?

niftyのなんでも調査団によるアンケートでは、スマホ・携帯電話での1ヶ月の通話時間に関して、1分以上10分未満と答えた人は4割程度。
10分以上30分未満と答えた人は3割程度でした。
1日平均に換算すれば1分程度かそれ以下。
ほとんどの人は、長時間の通話プランを必要としていない可能性が高いのです。

出展 niftyニュース 何でも調査団 スマホについてのアンケート・ランキング第4弾 より:http://chosa.nifty.com/mobile/chosa_report_A20161028/3/?theme=A20161028&report=3&theme=A20161028&report=3

Y!mobileのお得感は貴重ですが、実は長時間通話を必要としている人は多くないのが現実のようです。
だからこそ、あまりかけ放題の強みがないMVNOのプランが実用的となってくるでしょう。
Y!mobileのメリットは、キャリアで使っていたプラン内容と大きな差がなく、料金だけグッとお得になる点でMVNO初心者でも安心感が大きいのではないでしょうか。

音声通話プランのまとめ

・ 割引適用後のY!mobileがかけ放題でとってもお得
・ 無料通話が多ければお得とは限らない?自分の使い方に合うプランが大事
・ かけ放題の必要性は一部ユーザーにのみあり?

各MVNOの特徴を簡単にまとめ!

料金表だけではMVNOの魅力を十分伝えきれません。
最後に簡単ではありますが、各社の特徴やメリットなどをまとめました(メリット等はプランにより異なる場合があり、すべてに適用されるとは限りません)。

各社の特徴やメリット

OCNモバイルONE

無料で使えるWi-Fiスポットが全国約83,000と充実しています。
1ヶ月に1回コース変更ができたり、1日単位で高速通信容量を設定しているプランがあるのも特徴でしょう。

主なメリット
・MNP可能 ・050電話あり ・データ繰越 ・シェアコース ・カウントフリー(050plus、マイポケット、モバONEアプリ、申し込みサイト)
参考 OCNのHP:http://www.ntt.com/personal/services/mobile/one.html

DMMモバイル

シングルコース、シェアコースと個人から家族まで対応するプランが豊富です。
安さもトップクラスで、選べる容量も豊富となっています。

主なメリット
・シェアコース(SIM2~3枚利用) ・データ繰越 ・MNP可能
参考 DMMモバイルのHP:http://mvno.dmm.com/ 

NifMo

アプリをダウンロードすれば、有料のWi-Fiスポットが追加料金なしで使える機能などを用意。
対応端末なら機器セット割でよりお得に購入・利用できます。

主なメリット
・MNP可能 ・データ繰越(翌月まで) ・050電話あり ・バリュープログラム
参考 NifMoのHP:http://nifmo.nifty.com/

IIJmio

ドコモとau間でも、同じプランならデータシェアできるのが大きなポイントでしょう。
コジマやビックカメラ、イオンなどの店舗で即日開通できる場合もあります。

主なメリット
・ドコモとau回線に対応 ・同一プランならドコモ、au系間でデータシェア可 ・MNP ・一部店舗で即日開通 ・ファミリー割引 
参考 IIJmioのHP:https://www.iijmio.jp/

楽天モバイル

アドレス帳や写真のデータの移行サービスがあります(有料)。
楽天スーパーポイントを貯められ、アクセサリーなどの購入にも使えますよ。

主なメリット
・データ繰越 ・MNP ・050電話あり ・データシェア ・独自ドメイン ・楽天スーパーポイントが貯まる&使える
参考 楽天モバイルのHP:https://mobile.rakuten.co.jp/

FREETEL

300円以下という驚きの通信料金。
また、現在スマートコミコミ+を利用すると、1年間999円~でスマホ本体込み価格が実現します(2017/5/18時点)。

主なメリット
・MNP ・アプリ利用で通話料がいつでも半額(10円/30秒)※ドコモ、au、SoftBankいずれも利用可 ・定額プラン3GB以上でカウントフリー(appstore、LINE、WeChat、WhatsApp、ポケモンGO、ツイッター、フェイスブック、messenger、インスタグラム)※それ以外の定額プラン&使った分だけプランではappstore、LINE、WeChat、WhatsApp、ポケモンGOが対象
参考 FREETELのHP:https://www.freetel.jp/

BIGLOBE

同社の接続サービスと一緒に利用すると、月額料金がお得になるサービスがあります。
アプリの利用を含みますが、オプションメニューが豊富なのも特徴です。

主なメリット
・シェアコース ・アプリから通話で10円/30秒 ・データ繰越 ・MNP ・Gポイントが貯まる&使える ・一部店舗で店頭販売
参考 BIGLOBEのHP:http://join.biglobe.ne.jp/

UQモバイル

学割などのキャンペーンがお得なUQモバイル。
子供向けの安心機能のほか、WiMAXとの併用も便利です。

主なメリット
・MNP ・テザリング無料 ・スマホ向けフィルタリングサービス無料 ・着信転送、割り込み通話、番号通知リクエストの各サービス無料 ・独自ドメイン(月額200円)
参考 UQモバイルのHP:http://www.uqwimax.jp/

LINEmobile

あのLINEが提供するMVNOが登場。
基本的にSMS付きとなっているほか、持込端末保証などのオプションも用意しています。

主なメリット
・カウントフリー(LINE、ツイッター、フェイスブック、インスタグラム) ・データプレゼントサービス ・MNP
参考 LINEmobileのHP:https://mobile.line.me/

DTI

格安で知られるDTIは、SIMのみの販売となっています。
毎年新しいiPhoneが使える「スマホレンタルオプション」も注目でしょう。

・MNP ・初めての申し込みに限り格安のお試しプラン ・データ繰越 
参考 DTIのHP:http://dream.jp/mb/sim/

Y!mobile

無制限のかけ放題を前提とするならば、MVNO中でもトップクラスのお得感を誇ります。
Yahoo!JAPANと連携したサービスも魅力です。

主なメリット
・スマホプランS、M、LいずれでもYahoo!プレミアムを無料で利用 ・Yahoo!JAPANのサービス利用でデータ容量が翌月にプラスされるサービスあり ・比較的実店舗が多い 
参考 Y!mobileのHP:http://www.ymobile.jp/index.html

U-mobile

いち早くSoftBankのiPhone、iPadの利用対応を実現したU-mobile。
iPhone向けのプランを用意するなど、iPhone派なら要チェックの業者です。

主なメリット
・スーパートークS、Mは割引サービスで1,000円安くなり、容量が2倍に ・MNP ・専用アプリで通話料半額 
出典元 U-mobileのHP:https://umobile.jp/

イオンモバイル

イオンモバイル最大のメリットは、イオンにて購入、説明などが受けられる点でしょう。
もちろんサービスも充実していますが、直接店で聞ける安心感は高ポイントのはず。

主なメリット
・050電話あり ・アプリ利用で通話料10円/30秒 ・シェアコース ・MNP ・実店舗が多くアフターサービスも比較的安心か
参考 イオンモバイルのHP:http://aeonmobile.jp/

mineo

ドコモとauの回線が使えますが、プランによって料金が異なる場合があるので事前に確認を。
主要都市をメインに実店舗もありますよ。

主なメリット
・通話定額オプション(30分→840円 60分→1,680円) ・家族割り、複数回線割り(各回線50円割引) ・ドコモとau回線に対応 ・MNP
参考 mineoのHP:http://mineo.jp/

ロケットモバイル

データ通信の最安値を誇るロケットモバイル。
ポイントを貯めて使用すれば、最大で0円利用も夢ではありません。
販売はSIMのみのようです。

主なメリット
・MNP ・ロケモバポイントの利用で通信料割引 ・今すぐプラン変更で2つのプラン変更を使い分け(月1回まで)
参考 ロケットモバイルのHP:https://rokemoba.com/

【表記用語について】
◆MNP…現在の電話番号をそのまま使える制度のこと。
業者によってはキャリア→MVNOはOKでも、MVNO→MVNOが不可な場合もあるので要注意。

◆シェアコース…データ通信容量を複数のSIMで分け合う機能のこと。
正式な呼び名は各社によって異なります。

◆カウントフリー…特定のサービスであれば、通信料が無料で行える機能のこと。
呼び名は各社で異なる場合があります。

◆050電話…050から始まる電話番号を使う通話手段のこと。
IP電話とも呼ばれ、ネット回線を利用した通話方法です。
通常の電話料金より安く、定額で用意しているMVNOが多くあります。

◆独自ドメイン…MVNOが用意するメールアドレス(ドコモであれば@docomo.e.jpのアドレス)。

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