「Dropbox」でデータを共有しよう

 今回はオンラインストレージサービス「Dropbox」における共有サービスの手順をご紹介したいと思います。スマホからでもPC用のウェブブラウザを開けば設定可能なのですが、非常に見づらかったため今回はPCから設定した画像で解説していきます。

今回紹介するアプリ
Dropbox

 スマホやPC操作における「共有」と言えば、アプリやネット通信を通じて他者と同じ画像や情報を閲覧したりすることのできる機能の事。Dropboxにおいては、共有専用のフォルダを作成することで、ユーザー同士が同じフォルダへの参加を可能とする機能になります。この作業を行うにはあらかじめDropbox公式サイトへアクセスし、自身のIDとパスでログインしておいて下さい。


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PC上のログイン後のページ。左にある虹アイコンの「共有」(右上方向の四つのアイコンの中の虹とフォルダのアイコンからも可)をクリック
ドロップボックス共有1

共有に関する説明が出る。ここで「新しい共有フォルダ」をクリック
ドロップボックス共有2

「新規フォルダ」を作って共有するか、既存のフォルダを共有するのかを選択する。今回は新規フォルダ「エクスペリア」を作成して「次」をクリック
ドロップボックス共有3

このページで共有したい相手を招待する準備にかかろう。「このフォルダにメンバーを招待する」の部分に招待したい人のアドレスを入力し、「フォルダを共有」をクリック
ドロップボックス共有4

これで共有フォルダが完成し、アドレスを入力した共有したい相手には招待メールが送信された
ドロップボックス共有5

上画面のフォルダ名の右にある「オプション」をクリックしたのが下の画面。自分を含めた参加ユーザーが表示される。先ほど招待したユーザーは「承認待ち」の状態になっているが、相手がメールを受け取って参加を承認すれば正式に参加が実現する。ユーザー名横の歯車マークからは再招待や招待の取り消しも可能。「フォルダ共有の解除」で共有を解除、「フォルダから外れる」で共有フォルダ参加の取りやめも行える
ドロップボックス共有6

 共有フォルダを作ることのメリットですが、家族や友人とのコミュニケーションを強めたり、職場の人間同士であれば仕事のデータを共有することで作業の効率化がはかれるでしょう。恋人と共有フォルダを作成し、二人だけの思い出を作っていくのも楽しそうですね。注意する点といえば、自身が著作権を保有していないデータの共有。共有や公開を行うことのできるものは、それができる法的権利のあるものに限ります。


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