秀逸な手書きメモアプリをお探しなら「親筆2」

今回紹介するアプリ
親筆2

 スマホをメモ代わりに活用するという人は珍しくないかと思います。何か思いついたり、忘れてはいけないことをメモやノートのアプリに入力しておく。


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しかし、急いでいる時や素早くメモを取りたい時に、いちいち入力する手間にやきもきした経験のある人はいるのではないでしょうか。手早くメモを残すにあたり、やはり手書きに勝るものはありません。スマホでも手書きくらいスムーズに、素早く残すことのできるメモアプリがあれば・・・。そんな便利アプリが「親筆2」です。

親筆1

 もともと「親筆」だったものがバージョンアップして「親筆2」になりました。親筆を先に見つけた人はインストールして起動後、親筆2のインストールの誘導があるのでそれに従いましょう。
 手書きの操作感は非常にスムーズで書き易いです。手書きのほかに画像やテキストの挿入も行えます。

手書き入力。指を離して一定時間すると単語として反映される。アイドル時間の指定は1.1秒以内。
親筆2
親筆3
時間を指定せずに自身で反映するかの判断も可能。その場合は手書き後に●のマーク(2つあるどちらでもOK)をタップで反映
親筆4
親筆5

コピー&ペースト(上部アイコンのうち、キーボードの左にあるマーク)は以下の画像の手順で。コピペマークタップ→文章範囲選択→画面タップでコピーor切り取りを呼び出して選択→任意の場所に長押し貼り付け。
親筆6
親筆7
親筆8

 画像はファイルから呼び出せるほか、撮影したものをすぐに挿入することもできます。撮影画像は自動的にメモに適したサイズとなり挿入されます。
端末内の画像↓
親筆9
メモ中に撮影した画像↓(メニューを開き、カメラマークで撮影)
親筆10
親筆11

 作成したメモはスマホの戻るボタンを押して保存できます。
 メモはそれぞれのノートごとに管理しておくと分かり易くなります。アプリ最初の画面でメニューボタンでメニューを起動し、「新しいノートブック」をタップし、作成しましょう。

親筆12
親筆13

 既に作成済みのメモを任意のノートへ移動させたい場合は次の手順で行います。

メニューを開いて「移動」を選択
親筆14
任意のフォルダを選択
親筆15

 いかがでしたでしょうか。こうしたアプリは単純明快であればあるほど使い勝手が良いと思うのですが、それだけではなくノートを作成して管理も行き届くというところもポイントとしてあげたいと思います。スマホさえあれば、紙もペンもいらなくなる日がくるかもしれませんね。


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