2D画像を3D画像に変換

 通常通り2Dで撮影した画像を3Dに変換することができる。リンクスの自慢できる機能の一つでもあります(多分)。変換方法ですが、ギャラリー内で画像を選択し、右下のメニュー→その他→3D変換の順にタップするだけ。どの程度立体的に見られるかなのですが、個人的にはとっても「微妙」。もともと3D映像として撮影されたものに比べ劣ってしまうのはわかるのですが…。
変換する画像によってかなり左右されます。どんな画像なら良いかというと、まず被写体が大きく映りすぎているもの、被写体が多すぎるものなどは変換に向かないようです。被写体を1個~2個に絞り、2個であればなるべく両者の遠近をつけて撮影してみましょう。

画像を選択して「その他」をタップ

「3D変換」を選択

若干画像の感じが変わったのが分かるでしょうか。これで「保存」を選択

 3D撮影で協力してもらったクロコダイルと水筒に再度力を借りました。二つの被写体を同距離位置とそれぞれ一方を手前、一方を奥という配置で撮影。3D撮影と同じく、赤い水筒の方が撮影に適している様です。個人的な感覚では、クロコダイルを奥に置き水筒を手前に置いた時の変換画像が一番3Dに近いと感じました。にしても、これを3Dと呼ぶのにはちょっと抵抗があるというか、無理があるというか…。撮影可能な環境であれば、やはり最初から3D撮影をすることをお勧めしますね。


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