知っておくと役立つスマホ用語

 スマホ初心者の方は特に、ガラケー時代には使っていなかったワードがいくつも耳に入ってくることになります。ネット環境に慣れ親しんでいるならまだしも、そうでない場合は首を傾げる単語が出てくることも多い筈。ここでは覚えておくとスマホを理解するのに役立つ用語とその意味をいくつかピックアップしてみました。


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基本用語
1. OS(オーエス):「オペレーティングシステム」の略称。スマホ全体のシステムを管理するソフトウェアの事で、リンクスの場合は米グーグル社が開発した「Android」。パソコンで言うところの「Windows」や「Mac」にあたる。

2. インストール:スマホにダウンロードしたアプリなどの機能を追加すること。通常ダウンロード時に自動的にインストールもされるので、ダウンロードと同義語とされることも多い。

3. アンインストール:アプリなどの機能をスマホから削除すること。

4. ドロワー:アプリ一覧画面のこと。ホームアプリによっては様々にカスタマイズ可能。

5. 3G:音声や情報を送受信する際に使用する通信方式。全スマホで利用可能。いわゆるパケット通信がこの3G通信。

6. テザリング:スマホを外部モデムとして用いることで、接続したパソコンなどをネット接続させること。接続方法はUSBもしくはBluetoothや無線LANなどを使用する。

7. キャッシュ:ウェブの閲覧などの際、一時的にデータを記憶しておくシステムのこと、又はそのデータを意味する。データは蓄積されていき、貯まりすぎたキャッシュは動作を重くするなどの一因となるので、小まめに削除すること。

8. 同期:スマホやパソコンなどのデータを同じ内容にし、ネットワーク上のデータの更新を同時に行う事。例えばスマホで電話帳に連絡先を追加した際、パソコンの電話帳と同期しておけばパソコンにもその連絡先が追加される。カレンダーなども同様。Gmailを同期すれば、スマホでもパソコンに送られるGmailがチェックできる。

9. アカウント:そのネットワークを利用するための権限。又は利用に必要なIDなど。「アカウントを設定(取得)する」とはそのネットワークを利用するための権利(ID)を取得するということ。利用登録、みたいなもの。

10. ウィジェット:ホーム画面上で簡単に見られるアプリ。一目で情報が確認できるように小型化されたものが主で、他には壁紙などと一体となったものなどもある。ただしSDカードに入れてしまうと使えない。


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