Simejiを使いこなす~マッシュルーム編~

 IMEアプリの中では最も有名と言えるSimejiですが、その理由の最たるポイントと言えばやはり「マッシュルーム機能」。マッシュルームとは、Simejiと他のアプリ(マッシュルームアプリ)を連携させる機能のこと。例えば、文章の入力の際に顔文字を入力したい際には、自力で作成せずともマッシュルーム機能で顔文字のマッシュルームアプリを呼び出せば、選択するだけで入力が行えるというもの。実際にどんな手順で行うかやってみましょう。

 まずはSimejiのインストールはもちろん、マッシュルームアプリのインストールも行っておく必要があります。アンドロイドマーケットにて、「マッシュルーム」などで検索すれば多数ヒットするはずです。今回は顔文字を入力するというのを目的としておきます。顔文字入力用のマッシュルームアプリをインストールしたら、文字入力画面にて操作を行いましょう。


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マッシュルームを起動させるにはキーボード上の左上にあるキノコマークをタップする
シメジマッシュ1

利用可能なマッシュルームアプリが表示される。今回は「カオ帳」を選択
シメジマッシュ2

入力したい顔文字をタップ
シメジマッシュ3

タップすると自動で入力画面に。反映が遅かったり、一度画面をタップしないと反映されなかったりするのでご注意
シメジマッシュ4

 顔文字や絵文字はもちろん、お決まりの定型文や長いアドレスの入力にも対応アプリをインストールするだけで使えるので非常に便利。また、地図情報などを住所やURLで入力したり、一つのマッシュルームアプリにたくさんの機能が搭載されているものなど様々あります。現在このマッシュルーム機能を搭載するIMEも増え、リンクスに初期搭載されていたiWnnIME-SHeditionも対応するようになりました。

 マッシュルームアプリがたくさんあるけど、とりあえずは使用するアプリが限られている場合。いちいち全てのアプリを呼び出していてはスクロールの手間がかかります。Simejiの設定画面で「マッシュルーム」を選択すると、呼び出したいアプリだけを設定しておくことができます。

設定画面でマッシュルームをタップすると、マッシュルームアプリが一覧される。マッシュルーム起動時に表示したいものにチェックを入れておけば、入力もよりスムーズに
シメジマッシュ5


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