高画質!本格派にもおすすめのカメラアプリ「HDR」

今回紹介するアプリ

HDR(Android)311円

ハイダイナミックレンジ合成

 カメラアプリはとにかく種類が豊富ですよね。今回はリリースされて間もないONEAPPの「HDR」を使ってみました。HDRとはスマホのカメラアプリでも普通になっている機能のことで、“ハイダイナミックレンジ合成”を意味します。

 明度差を広くとることで、暗い部分と明るい部分がつぶれるのを抑えるのがHDR機能。使い分けることで写真のレベルもアップさせることができるでしょう。今回のHDRは登場したばかりアプリということで、早速使用感などをお届けします。


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写真撮影モード。上部アイコンの左端から“カメラ位置切り替え”、“動画撮影切り替え”、“フラッシュ設定”、“フォーカス設定”、“明暗調節”、“写真呼び出し”、“設定”となっている
カメラ1

設定から様々な機能の変更が行える。“Apply a color effect”からは撮影時のエフェクトを変えることができる。エフェクトを変えるだけで同じ被写体でも違った雰囲気を簡単に出すことが可能に
カメラ2
カメラ3
カメラ4
“Burst mode”から連写の設定が可能。最大10回まで設定できる
カメラ5
更に詳細設定は“More camera controls…”から。プレビューサイズやボリュームキーの設定、撮影時の画面表示の設定が変更できる。動画の設定もその下の“Photo and video settings…”から
カメラ6

設定が細かく、本格的に写真を撮りたい人向け

 画面のアイコンをタップで簡単にモードを変更できて便利ですね。下に表示される数値が不要な人は設定から省いてスッキリさせることもできますよ。撮影後の写真保存に少し時間がかかる気もしますが、手ブレなどもしにくく撮りやすいです。エフェクトやシーン別に用意されているモードを使いこなせば、高レベルの写真を豊富に撮影できそうですね。ただ、全てが英語表記なので設定が億劫になるかも。日本語版があればかなり使いやすいと思います。細かい設定まである程度必要とする、カメラ上級者向けのアプリと言えそうですね。同社からは他にも様々なカメラアプリがリリースされているので、興味をもたれた方はチェックしてみてください。

今回紹介したアプリ

HDR(Android)311円


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