片手で簡単呼び出し!「Subランチャー」

 スマホをもっと便利に機能させるために欠かせないサブランチャー。お気に入りのサブランチャーが見つからない、或はまだ使っていないという方には今回ご紹介する「Subランチャー」というアプリをおすすめします。サブランチャーとしての機能はもちろんのこと、サブランチャーのカスタマイズやそれ以外の部分においても細かく作られているこのアプリ。自分だけのサブランチャーが欲しい!という方にとってもうってつけのアプリと言えるでしょう。


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アプリを起動すると使い方などが表示されるので参考にしよう。このアプリの便利な機能は片手で簡単に呼び出せるサブランチャーと、それを自在にカスタマイズできるという点。更には“浮遊アイコン”と呼ばれるサブランチャーも備わっている
サブ1
画像のように右端に赤いバーが表示される(色や位置、大きさは変更可能)。これを右から左にフリックしてサブランチャーを呼び出そう
サブ2
サブ3
+のアイコンをタップでアプリやショートカット、ウィジェットなどの配置が可能。更にはメモリ掃除明るさ変更など便利などの便利機能も“アクション”から選択できる。サブランチャーは2ページまで存在する
サブ4
設定画面。“サービスを起動”にチェックを入れておけばアプリが作動する。“全般”からアプリ全般に関する設定、“SUBランチャー”からはサブランチャーや浮遊アイコンなどの設定が行なえる
サブ5
起動バーと浮遊アイコンはそれぞれ4つまで設定・稼働させることができる。予め設定しておき、それぞれ“有効にする”のチェックON/OFFで使いこなそう
サブ6
サブ7
“浮遊アイコン”とは、任意のアイコンを浮遊させている如く表示し、どんな時でも瞬時に浮遊アイコンへのアクセスを可能とする機能。他のアプリ起動中でも表示させ続けることができる
サブ8
浮遊アイコンを有効にしておき、“アクション設定”を行なっておこう。起動させるアクションを選択し、何を起動させるかを選択。アプリの起動はもちろん、ここでもウィジェットやオリジナルに用意された便利機能も設定しておける
サブ9

サブランチャーのカスタマイズ度が高い

 サブランチャーは“SUBランチャー”→“ランチャータイル設定”から数や大きさ、色などのカスタマイズが可能です。最大10×10マスに配置でき、枠の色や背景色、なども自由に変更が出来ます。是非自分の使いやすいサイズ、デザインにカスタマイズしてみてください。ウィジェットの配置もできるほか、“アクション”から選択できる便利な機能の数々もおすすめです(機種依存性のあるものもあり)。
サブ10

片手で簡単に呼び出せる利便性も◎

 起動バーの設置位置を調整しておくことで、片手でも簡単にサブランチャーを呼び出すことができます。更にそのサブランチャーの表示位置も指定できるので、使う人それぞれの感覚や手の大きさに合わせて様々にカスタマイズが可能です。

浮遊アイコンを活用して様々なシチュエーションに対応

 また、他アプリ起動中にも浮遊アイコンを表示させておけ、すぐに呼び出したい機能を手元においておくことができます。ゲームアプリをしながら攻略サイトを見たり、ネットで調べ物をしながらメモを記録したり・・・など様々なシチュエーションでその便利さが発揮されるでしょう。多用にカスタマイズしてあなただけのサブランチャーを作ってみてくださいね。


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