スライドキャッチで遊ぶシンプルゲーム「Slido」

今回紹介するアプリ

Slido(Android)

Slido

 ユニークで不思議なゲーム「Slido」のご紹介です。ありそうでないような、単純なルールなのですがなかなか難しいこのゲーム。独特のSEと不思議なBGM、シンプルなデザインも特徴となっています。それではアプリの画像と共にまずはゲームの説明からご紹介しましょう。


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アプリ起動。カクカクとしたドット基調のデザインとシンプルな配色の画面となっている。右へスワイプするとメニュー画面へ移行し、BGMやバックグラウンドのデザイン変更が行える(下にある赤いアイコンをタップでもメニュー移行可)
スライド1
スライド2

ゲームを始めるにはトップ画面のプレイアイコンをタップでスタート。下にある三色のカラーバケットをスライドさせ、落下してくるブロックをキャッチするというゲーム。ブロックと同じ色のバケットでキャッチしなければならない。キャッチに成功するとグロッケンを叩いた様な音色が響く
スライド3
異なるバケットでキャッチ(=失敗)してしまうとそのバケットの高さが減ってしまう。これが一つでもなくなってしまうとゲームオーバーだ
スライド4

左右のスライド幅には限界があるので注意しよう。限界の目印が下画像の黄色いバケット。これ以上同じ方向にはスライドできないので、左右へ巧みにスライドさせてキャッチしなければならない
スライド5

ゲームオーバーになるとスコアが表示される。スコアはトップ画面の緑のアイコンからも確認が可能
スライド6

 終始不思議なBGMが流れ、ゲーム中も同様です。無限に広がる空間を漂っているような、そんなイメージでしょうか。そんな中、ブロックをキャッチするごとにも綺麗な音色が。音階はキャッチごとに異なるので、不思議なメロディを奏でているような気分にもなります。ブロックもまっすぐや斜めなど様々な方向から落下してくるため、スライドの早さや的確さが求められます。

 途中落ちてくる特殊ブロックをキャッチでバケットの高さが回復したり、一度失敗しても高さを減らさないようにすることができます。単純なルールなのですが、以外にスライドの限界が把握しきれなかったりブロックの速さについていけなかったりと焦ることも。ページをめくるようにスライドしてしまうとキャッチ位置に収めにくいので、線を引くように余韻を残さずスライドさせる方が良いでしょう。ちょっとした暇つぶしにももってこいのゲームかもしれませんね。


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