[アプリレビュー]「キャンディークラッシュ」病みつきパズルアプリ

 CMでも話題のパズルゲームアプリ「キャンディークラッシュ」。病みつきになっている人も多いであろうこのアプリをプレイしてみました。一見どこにでもあるようなパズルゲームではあるのですが、実際に遊んでみるとなぜこのゲームにハマってしまうのかが理解できるはず。まだ未プレイという方のためにプレイ方法も併せてご紹介していきます。


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 キャンディークラッシュはその名のとおり“キャンディ”を合わせて消すパズルゲーム。ポップなデザインもこのゲームの大きな魅力で、色鮮やかで可愛いデザインにプレイ意欲がそそれられる人も少なくないだろう。
キャンディ1

キャンディをスワイプして上下左右に移動させ、3つ同じ色のキャンディを縦横いずれか一列に並べればクラッシュ可能。4つ合わせると大量クラッシュが狙えるスペシャルキャンディが獲得できる
キャンディ2

ステージごとに移動できる数が決まっており、定数以内に目標をクリアすればステージ攻略となる
キャンディ3

ステージをクリアすると物語が進行して新しいエリアへ行くことができる
キャンディ4

移動数以内にクリアできなければアウトでハートを一つ失う(30分毎に1つ回復)。フェイスブックを通じてお願いするか、課金すれば再度チャレンジが可能
キャンディ5

ポップな見た目とは裏腹に、意外と奥深いゲーム

 消して連鎖してスコアを稼ぐっていう、落ちものパズルゲーでは当たり前の要素。もちろんキャンクラでも大事な要素ではありますが、それだけでは全く話になりません。ステージが進み難易度が上がってくると、ゼリーを消したりフルーツを落とすというステージが多くなります。ゼリーがある場所のキャンディをクラッシュすればゼリーは消えます(ゼリーは移動しない)。これを移動限度数以内でクリアしてければならないのですが、意外と難しい。
キャンディ6
 とりあえずキャンディ消してったらゼリーも消えるだろう~って考えじゃアウトです。ここのゼリーを狙って消す、という意気込みで臨みましょう。特に端の方にあるゼリーを消すのには苦労しますから、適当に消すのではなくある程度計算して消していかなくてはなりません。スペシャルキャンディをフル活用したいですね。消すことに集中しすぎると今度は移動回数のことを忘れてしまうので注意しましょう。

なんとも言えないBGMとSEが耳に残る

 プレイ中のBGMやSEって結構大事ですよね。プレイ意欲も左右する要素ですから、たとえパズルゲームであっても気になる部分です。キャンクラのBGMはなんだか独特です。のほほんでもノリノリでもなく、だるーんでもシャッキリでもない。可愛いもカッコイイも当てはまらないんだけど、あのデザインとは何故かマッチしている・・・そんな表現し難いBGMなので余計に耳に残るんでしょうか。

 SEでは、連鎖時に囁かれる男性の低音ボイスがこれまたクセになる。連鎖数によって“SWEET”“DELICIOUS”“TASTY”などの表示とともにそれをつぶやく男性のボイスが入るのですが、全然ポップじゃない。むしろセクシー。なのに邪魔くさくないのはなんでだろう・・・。筆者は敢えてBGMをオフにし、SEのみで低音ボイスを楽しんでいます。

中毒性の高さの理由は絶妙な難易度とクラッシュの快感

 最初は簡単なのでサクサク進むのですが、徐々にハートを失うステージが増えていきます。クリアできそうでできない、あとゼリー1個だったのに・・・。届かない難しさではないはずなのに、なかなかクリアできない絶妙さがプレイヤーを煽ります。反対に移動数以内でクリアしたときの喜びと、最後のクラッシュ連鎖も痛快ですよね。こんなにサービスしてもらっていいの?というほど、最後に怒涛の追い込みをかけてくれる時があるのですが、それを見ているのも楽しいものです。

 スペシャルキャンディも連鎖を楽しくしてくれるポイントです。ラッピングされたキャンディやストライプのキャンディが発生すると、いかにしてそれをクラッシュするかを考えずにはいられません。そしてクラッシュしたときの爽快感。決して派手な演出ではありませんが、コロコロと可愛いらしいSEとともにクラッシュする様はクセになりますよ。この中毒性の高さ、侮れません。


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