後天性真皮メラノサイトーシスとは

聞き慣れないシミの一種に「後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)」があります。

一般的なシミ(老人性色素斑)との違いとしては、頬の上あたりに左右対称にできやすいということ。

茶褐色や紫がかったような青っぽい色をしており、小さな斑点状のシミが集まって出現します。

後天性真皮メラノサイトーシスは紫外線やホルモンバランスなどの影響により、真皮層にメラニンが蓄積してしまうのが主な原因と言われています。

皮膚の奥に色素が沈着しているため取れにくく、セルフケアでは改善が困難と考えられるでしょう。

シミというよりはアザの一種とも言われる後天性真皮メラノサイトーシス、主な治療方法にはQスイッチレーザーが挙げられます。

まず医療機関を受診し、症状が後天性真皮メラノサイトーシスに当てはまるかを確認してもらうのが先決です。

遺伝的な要素をはらむと考えられることもあり、対称性真皮メラノサイトーシスと呼ばれることもあります。

まとめ
後天性真皮メラノサイトーシスは真皮にメラニンが蓄積するアザの一種とも言われるシミで、治療には専門機関での受診をおすすめします。

出典 ADM | 病気から選ぶ | 三鷹で皮膚科をお探しなら、はなふさ皮膚科へ
☆ADM:後天性真皮メラノサイトーシスというシミ☆/奈良・東大阪・京都・三重・和歌山 – 美容外科 美容皮膚科 奈良ピュアメディカルクリニック
後天性真皮メラノサイトーシスの治療

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