炎症性色素沈着とは

傷は治ったのに跡だけ残った、という経験はありませんか?

それは「炎症性色素沈着」の可能性があります。

炎症性色素沈着は外傷やニキビ、やけどなど強い刺激が原因のシミのこと。

刺激を受けるとメラノサイトによりメラニンが生み出され、その部分に色素が沈着するのです。

炎症性色素沈着は数ヶ月〜数年かけて徐々に薄くなっていきます。

ただし炎症の度合いによって色素沈着の範囲や濃さは違うため、薄くなる速度にも個人差が。

どうしても気になるという場合は、トレチノインやトラネキサム酸、ハイドロキノンといった成分の使用が有効と言われています。

まずは医療機関で相談し、適切な治療方法を検討するのが良いでしょう。

まとめ
傷が治った跡に残るシミは炎症性色素沈着と呼ばれ、通常は自然に薄くなりますが医療機関での治療が可能な場合もあります。

出典 炎症後色素沈着の治療
シミの症状・原因|くすりと健康の情報局

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