スマホのブルーライトで日焼けするのか

スマホやPCのブルーライトが人体に与える影響について、近年研究が進んでいます。

ブルーライトとは目で見える光のうち最も波長の短い青色の光のことで、目に直接照らされる光の中でも強いエネルギーを持っています。

ブルーライトを浴び続けると目に悪い、とよく聞きますね。

失明するほどの悪影響と言うと科学的にも賛否が分かれるようですが、ブルーライトの浴びすぎはサーカディアンリズムを乱すことがわかっています。

サーカディアンリズムとは体内時計のことで、約24時間周期で行われる生体リズムを指します。

ブルーライトによりこれが乱されると健康的な生活に支障をきたすため、自ずと美白にもマイナスとなることが想像できるでしょう。

ブルーライトが日焼けを起こすという研究報告もあり、シミの元となる色素沈着のリスクがあると言われるほど。

最近ではブルーライトを遮断するフィルムやメガネが増えているほか、ブルーライトカットができる日焼け止めも販売されているので、使用を検討してみましょう。

まとめ
スマホやPCのブルーライトを浴びすぎると生体リズムを乱す恐れがあるほか、日焼けの原因になるという研究報告も出ているため、使いすぎを避けてブルーライトカット対策も導入しましょう。

出典 「ブルーライトは目を傷めない」「PC用メガネは推奨しない」…米眼科学会が表明 | ビジネスジャーナル
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jusokenronbun/42/0/42_1408/_pdf/-char/ja
「ブルーライト」は肌にも悪影響 | 美容経済新聞

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