乾燥性皮膚炎(皮脂欠乏性湿疹)とは

乾燥によるかゆみや赤みを放置してはいませんか?

肌の乾燥が進んだ状態を乾皮症と言いますが、それがさらに進むとかゆみや湿疹を伴う「乾燥性皮膚炎(皮脂欠乏性湿疹)」に発展する恐れがあります。

乾燥性皮膚炎が起こるのは、乾燥してバリア機能が低下した皮膚に、アレルゲンなどの刺激物質が侵入することが主な理由です。

単なる肌乾燥との違いは、かゆみや湿疹といった異常があることですが、正確に判断するには医療機関を受診してください。

乾燥性皮膚炎が起こると我慢できずに掻いてしまい、そこから湿疹が悪化することも。

放置せずに早めに病院で治療を受けることと、セルフでできる乾燥予防対策を身につけることが大切です。

乾皮症や乾燥性皮膚炎のキッカケは、肌を乾燥させる身近な事柄にあります。

お風呂でゴシゴシ体を洗いすぎる、乾燥した室内、乱れた食事や睡眠などもその1つ。

重症化しないうちにケアを徹底することで、肌の乾燥を食い止めることができます。

まとめ
乾燥性皮膚炎(皮脂欠乏性湿疹)とは、乾燥してバリア機能が低下した肌が刺激を受けてかゆみや湿疹が起きる症状で、適切な治療が必要なほかセルフでの乾燥予防も徹底しましょう。

出典 ただの肌荒れではありません 乾燥性皮膚炎 | カラダの豆事典 | サワイ健康推進課
乾皮症・乾燥性湿疹|皮膚の病気|大田区雑色 雑色皮フ科
皮脂欠乏症湿疹 ~上田皮膚科・眼科医院(旧上田医院)/皮フ科

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