体の乾燥と主な症状

腕や足、お腹周りなど、体が乾燥すると厄介な症状があらわれます。

代表的な症状といえば、乾燥によるカサつきやごわつき。

特に角質が厚くなりやすい膝や肘のごわつきは頑固で、黒ずんでしまうケースもあり見た目にもマイナスとなるでしょう。

乾燥が酷い部位にはひび割れが起き、痛みに繋がることも考えられます。

冬場は衣服で覆われている箇所でも乾燥しやすく、かゆみを引き起こすこともありますね。

乾燥した肌はバリア機能が低下しているため、衣服の擦れや入浴など様々な影響でかゆみが生じやすくなるのです。

そのままかきむしるとと炎症が広がる恐れがあるので控え、市販薬や病院での治療を行ってください。

ただの肌乾燥と思っていても、乾燥している部位やその症状によっては疾患の危険性があります。

おかしいなと思ったら放置せず、必ず専門医に相談するようにしましょう。

まとめ
体が乾燥するとガサつき、ごわつき、かゆみ、ひび割れなどが起きやすくなりますが、場合によっては疾患の恐れがあるので病院を受診しましょう。

出典 皮膚の乾燥について | メディカルノート
ひじひざ|パーツケア|敏感肌乾燥肌アドバイス|第一三共ヘルスケア

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