一年中必要なUVケア

冬場や雨の日は紫外線対策をしなくていい、そう思っていませんか。

光老化を起こす紫外線は、季節や天気で量が変化するもののゼロになるわけではありません。

快晴時の紫外線量を100%とした場合、薄曇りでも90%近い量が降り注ぎ、曇りなら50%超、雨でも30%ほどは地上に届いているとされています。

季節で言えば7〜8月頃が最も多くなると言われますが、4〜6月、9月あたりも油断できない時期。

室内にいれば安心と考えているあなた、波長の長いUV−Aはガラスも通過して降り注いでしまうのですよ。

全く外出しない日でも、紫外線の強い季節や天気の日はUVケアを怠らないようにしましょう。

まとめ
紫外線は曇りや雨の日でもある程度の量が降り注いでいるほか、UV−Aはガラスを通過するため室内にいても注意しましょう。

出典 気象庁|紫外線の性質

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