入浴で老化予防?

毎日のお風呂、シャワーだけで済ませていませんか?

老化予防の観点から言えば、湯船に浸かる習慣をつけることをおすすめします。

お風呂に入るとお湯の温度で血行が促進され、疲労回復や老廃物の排出に効果的。

肌のアンチエイジングにはもちろん、全身の健康を促すことにもつながるのです。

お湯で肌を温めると「HPS(ヒートショックプロテイン)」の作用により、肌表面にあるタンパク質の回復が促されると考えられています。

入浴剤を入れていない40℃のお湯だと、20分程度入ればHPSの効率的な増加が期待できると言われていますよ。

入浴にはお湯の浮力によるリラックス効果もあるため、精神的な面からもアンチエイジングに役立つと言えそうです。

まとめ
入浴は血行促進、疲労回復、ストレス解消などが期待できるほか、HPSを増やす入浴方法を行うことでより一層アンチエイジングに役立つでしょう。

出典 知っておきたい!入浴の3つの健康効果 | はぴばす | 株式会社バスクリン
ヒートショックプロテイン入浴法 – HSP研究者 伊藤要子のホームページです
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