難関資格のCCNPを取得すると大規模なネットワークの運用が出来る

この記事の所要時間: 340

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CCNPって何なのか?と言いますと、ネットワーク機器メーカーであるCisco Systems社の技術者認定資格のひとつであります。
これを取得することによって、大規模なネットワークやインターネットのワークサービス運用に必要となってくる、システムの構築・運営・管理をすることができる!と認定されるのです。

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資格取得にはどうすればいいのか?

これは2種類の方法があり「Foundation 2.0」の認定試験を合格するか、、「Routing」「Switching」「Remote Access」の3つを合格をしてさらにsupport試験にしっかりと合格しなければならないものとなっています。さらにはCCNAという資格をとっていないとダメですよ。
CCNPは非常にレベルの高い資格であり「難関資格」のひとつとして数えられています。
なおCCNPをとると「技術スペシャライゼーション」と言われる資格を受ける事もできます。他にもたくさんあり、これらも上位資格となりますよ。

CCNP SWITCH講座

CCNPを取ろうと思えば、3つの認定試験を合格するのがひとつのやり方です。
そのひとつがこれです。主にキャンパスネットワークと言われている構築を扱っていきます。
簡単に言いますと、ひとつの敷地にいくつもビルがあるということです。その拠点をいいます。
これを学んでいくことになります。これを覚えることで、キャンパスネットワークの信頼性を一気に高めることができますし、さらに拡張性が非常に高いキャンパスネットワークを行うことができます。

CCNP ROUTH編

ルーティングなどを主に学ぶものとなります。初期のCCNAの内容と重なる部分もあります。
ただ、CCNAではほとんど実務上に使われない知識となりますが、CCNPになりますと、大規模なネットワークに対応できる技術を使う事ができます。さらには次世代のIPなども学習することができます。

全部学べる方法もあります

これらを含めて、全て学べる方法があります。もちろん、そちらのほうが時間、お金などは無駄にしないかもしれませんが、だいぶしんどいと言えるでしょう。当たり前ですが、並大抵のレベルでは無理であるということです。

初期のCCNAは絶対にとっておきましょう

先程も書いたとおり、CCNAがないと、この資格を取ることができませんので、覚えたい!というのであれば、CCNAを先に取りましょう。「CCNPの勉強しながら、CCNAを取る!」という考える人もいるかもしれません。確かに重なる部分もあるかもしれませんが、やはり、初期と上級ではわかりませんし、上級がわかっても、初期がわからなければ、結局合格することはできませんので、注意しましょう。

パソコン関係の資格はなれると楽しいかもしれませんが、覚えることがたくさんありますし、CCNAを覚える前にさらに別のことを覚えないといけない!というのが多いので本当に大変ですよ。

参考書などはあるのか?

参考書などはありますよ。それをGETして、勉強するのもいいかもしれませんが、通信講座で受けるのもいいかもしれませんね。そうすれば、どこをどう勉強すれば効率がいいのか?などを教えてくれますので、ぜひ考えてみてください。ただ、値段は凄くかかりますのでお金に余裕がある方が利用するものであると言えるかもしれませんね。

非常に難しい資格です

難関資格の中でもレベルの高い部類に入りますので、非常に難しいものであると言えるでしょう。しかし、この資格を取得しておけば、色々な役に立つことは間違いありません。これから、パソコンのない世界はまずないでしょうから、覚えておく、資格を取っておくと、色々と役に立つことは間違いありませんよ。これは、どの資格でも言えることですが、介護系とこのようなIT系はとっておいて問題はないと言えるでしょう。

これがCCNA。CCNPの資格となります。初級・初期レベルをしっかりと学んでから、そしてその資格をとってから、しっかりとCCNPの資格を取るようにしましょう。そこから、また資格を取れる可能性が増えますので、ある意味大チャンスと言えるかもしれませんね。これは本当です。

2013-02-04作成
2014-11-07再編集

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