インセンティブの意味とその効果「モチベーション」

この記事の所要時間: 321

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インセンティブという言葉にはどういう意味があるのか?よくわからないという人もいるでしょう。

インセンティブは報奨・奨励の意味

これが主に使われるものだと思います。特に営業系の仕事になりますと、固定給+インセンティブと書かれていることが多いと思いますが、まさに、そのまま意味であると言えるでしょう。頑張った分だけお金に反映される!頑張った分だけ給料となるということで、これで頑張れる!という人もいるみたいですね。中には固定給よりインセンティブの方が稼き、年収1000万プレイヤーという人がいるぐらいです。それだけ、インセンティブというのは魅力であるといえるのでしょう。

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インセンティブってどんな仕事にあるの?

やはり、主に外回りの仕事でしょう。1件の成約でいくらかの報酬が入りますよ!という感じだと思います。高いところでしたら、1件5万とかあるみたいですし、不動産系なら15万とかもあるみたいです。だから、稼げる人には稼げるシステムとなっているわけですが、これのせいで色々とプレッシャーになり、しんどい思いをしているという人もいます。営業ですからノルマは多少あるかもしれませんが……絶対に無理な数字を掲げているところもあるそうです。そして、それを達せないとインセンティブが発生しない、1つ足りないだけも報酬が足りない!というところもあるみたいですね。こういうところはブラック企業となるんだと思いますが……。ノルマのない営業でも、このインセンティブがあります。ただ、普通より少ないと思っていたほうがいいでしょう。

この他に意味がないのか?

この他には「やる気」という意味があるみたいです。1件成約をとることにいくらかのお金が入る。これって「うお!頑張ろう!」って気持ちになりますよね。その意味でもあるみたいです。報奨という意味だけではないみたいですので、そこを覚えておくといいでしょう。だからといってクラブ活動やスポーツをしている人にやる気があるからといって「すごいね!インセンティブだね!」といった使い方をする人はいないと思います。あくまで企業の頑張りに「今回は頑張ったしインセンティブもたくさん入っているだろう!」という使い方が主だと思います。やる気という意味ですが、それを「インセンティブ」に置き換える人はまずいないので、使い方を間違えないようにしてくださいね。

インセンティブがもたらすモチベーション

固定給だけですと、営業系の仕事は、モチベーションを保つことができません。だって、一生懸命頑張っている人、頑張ってない人が固定給一緒なのですから、それだと「俺頑張ってるのにな」となるわけです。だから、そういうのをなくすために、一定のモチベーションに保つために、この制度があるといってもいいでしょう。そして「自分はこうありたいんだ!」という夢のために頑張るとも言われています。これがインセンティブのあり方であると言われています。

インセンティブ制度ってどうなのか?

これはとてもいいと思います。特に新規開拓系の営業などは、このインセンティブ制度を、もちろん、販売営業系の人たちにもしっかりとやっている所もあります。こういうのは必要であると言えるでしょう。これがモチベーションとなり、そして会社にもいい利益をもたらすといってもいいでしょう。でも、事務系の仕事にはこのタイプの制度をしてもあまり意味がないと言えますね。

これが、インセンティブとなります。意味は「報酬」や「やる気」となるわけですが、ほとんどの場合は「お金」に関する意味だと思ってください。もし、求人などで「インセンティブ」という文字を見つけたのであれば「給料をたくさんもらえるかもしれない!」と思ってもいいでしょう。ただし、あなたが営業としての知識を持ち、そして才能があるのであれば、まさにメインの仕事になるといってもいいでしょう。それだけの価値はあります。

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