あらゆる業種・業界で活かせる「マーケティング・ビジネス実務検定」

この記事の所要時間: 326

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市場は需要と供給によって成り立っています。社会がきちんと成り立つのも双方の均衡が取れているからです。どちらか一方が崩れるとデフレーション(不況)になり、サイクルが狂っていきます。そこで企業がサイクルをよくするために商品をアピールして顧客に対し流通をよくする働きを行います。
このような市場動向のことをマーケティングと言います。
どういった業界においてもこの流通を知っておくことは業務にとって非常に効果的になります。持っていることで就職活動、転職活動にも有利になりますので、しっかりと挑戦してみてください。今回はこの、マーケティングビジネス実務検定についてご紹介したいと思います。

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マーケティング・ビジネス実務検定とは

業種や業界にとらわれずにマーケティングの知識を幅広い分野で活かすための資格です。基本から総合的な知識までを求められるので、豊富な知識が身につきます。サービス業などの限られた範囲の知識のみではなく、流通には共通のマーケティング知識が求められます。マーケティングに関する総合的知識を証明できるのがマーケティング・ビジネス実務検定です。

受験資格

特に条件は問いません。年齢、性別、学歴なども一切関係ありませんので、積極的にチャレンジしてみてください。受験資格も敷居が低く、受験料もそこまで高くありませんので、何度も挑戦することができます。

申込方法、受験料、受験日

インターネットもしくは郵送で申込書を取り寄せて申し込みをおこないます。
受験級によって受験料が異なります。B級:6,900円、C級:5,800円、B級とC級の併願:12,700円です。
※準A級とA級は現在準備中のため、B級とC級のみ受験可能です。
B級とC級どちらも2月、6月、12月の年に3回実施されます。併願受験の場合は同日でもできます。

試験内容

A級、準A級、B級、C級の4つに分かれており、それぞれの仕事の内容のレベルに合わせて内容を分けてあるのが特徴です。
A級はマーケティングについて企画・立案し、決定の意思までを反映できるレベルです。準A級は自己管理・判断ができるレベルです。B級は業務運営ができる応用レベルです。C級は基礎的な内容を理解しているレベルです。
出題範囲としてはマーケティング知識、マーケティング事例についてそれぞれカテゴリー分けしての出題となります。

合格基準

・B級:マーケティング知識200点、マーケティング事例100点の計300点中、70%以上が合格。
・C級:マーケティング知識150点、マーケティング事例50点の計200点中、80%以上が合格。

試験対策

試験内容としてはそれほど難しいものではないので、問題集や公式サイトに提示されている過去問題を解く程度でほとんどの方が合格できるでしょう。基本的な知識を理解していればほとんどの問題は解けます。応用問題については何度も繰り返し解くことで、苦手分野を克服でき、自身もつくでしょう。もし独学で不安な方には、専門のスクールや講座を受けることもできます。独学よりも多少お金はかかりますが、自分ひとりで勉強するのが苦手な方には是非オススメしたいです。計画的に勉強を進めることが検定合格への近道でしょう。自分の努力次第でどれだけでも知識を広めることができます。

資格の活かし方

転職・就職の際に有利です。マーケティングの知識が身に付くことで、市場動向を客観的に見ることができるため、総合的な判定ができます。企業にとっては、そのような人を採用できると詳しい市場の動きが分かるようになるため、会社にとってもメリットとなります。また、営業職や販売職などの採用の範囲が広い場でもこの資格は存分に活かすことができます。今もっているスキルに加えてマーケティングに関する知識が増えることでより幅広い分野に挑戦できることになります。

資格があると有利な職場

どんな職場でも使える資格です。

マーケティング・ビジネス実務の国際実務マーケティング協会

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