部下をマネジメントする為に知っておくべき5つの事

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部下をマネジメントする。これって非常に難しいことであると思います。だからといって適当に任せていればいい「あいつは優秀だから大丈夫だろう」と思っていると、やはりそれは上司として失格となりますので、注意をしましょう。では、部下をマネジメントする。これはまずどこから始めたらいいのか?

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当たり前ですが、まずは自分をマネジメントしてください

まずは自分をマネジメントをしっかりとしないといけません。そうしないと、部下をマネジメントすることなんてできません。これはマネジメントとはあまり関係ないのですが、他人を知るなら、自分をまず知れという言葉がありますが、相手を知ろうと思えば、まずはしっかりと自分を見つめないといけません。これが非常に重要になってきます。マネジメントも同じです。そして、自分が行動して、情報をつかみにいくことが重要になってきますので、それを覚えておくといいでしょう。

残業を美徳にしないことです

「あいつは残業をしっかりして、本当に頑張ってくれている!これは非常に素晴らしい!」と言っている人がいますが、残業は美徳にしていけません。当たり前ですが、就業時間を守るようにしないといけません。その為には、効率よく仕事をさせるようにしっかりと指導をしないといけないのです。残業=素晴らしいという考え方を持っている人はまずだめでしょう。どうしても、残業しないといけない場合は仕方がありませんが、それを常に考えている人、残業が当たり前であるというのは、少し考え方が違うのではないか?と思ったほうがいいでしょう。

去ることを考えよう

管理職というのは、常に責任ある立場になります。もちろん、ほかの社員もそうですが……管理職はさらに重みがあるといってもいいでしょう。大概の人は、新しい役職、さらには上のポジションになると頑張りたい!と一生懸命になり、そして働こうと頑張ります。これはいいことです。しかし……これが会社にとっていいことなのか?いい結果をうむのか?と考えると、また違ってきますよね。そう、常に去ることを考えよう。もちろん、そこから上にあがる!という気持ちで頑張り「いい意味で去って、早く新しい子にポジションのチャンスを与える!」これも非常に重要になってくるわけです。

デキる部下は特別に扱うのが当たり前

よく公平に!公平に!と言いますが「デキない部下」と「デキる部下」をそのまま公平に扱っては、せっかくの才能が無駄になってしまいます。デキない部下に関しては「何が悪いのか?どう悪いのか?」を考えるといいでしょう。そして徐々に改善していくのがいいです。
それに対してデキる部下に対してはもっといい仕事を任せる。ストレッチにやらせてみるなどをするといいでしょう。公平じゃない!なんて思うかもしれません。確かに仕事にしてはそうかもしれませんが……「成長を願う」という意味では同じ公平になりますよね?デキない人に、無理な仕事をやらせて失敗しては、その人の責任だけでは済まなくなります。厳しい言い方かもしれませんが、デキない人は「デキる」ようになるまで改善をしていかないといけないのです。

異性をマネジメントするときは?

よく悩むのが異性をマネジメントをする時だと思います。男性が女性をマネジメントするときって非常に難しいと言われています(逆は意外といけると言われています)なぜか?と言いますと、やはり感覚の違いだからと言われています。「あれっていいよね!」この会話だけで女性たちは意外と成り立つものです。男性からしたら「あれって何?」となりますよね。その感覚を少しずつ養っていくことが大切です。あとは「女性だから」という気持ちを捨てることです。公平な気持ちでやるのが大切であります。

これが、部下のマネジメントと言えるでしょう。もちろん、他にもいろいろとあります。マネジメントのやり方はある意味無限大かもしれませんね。

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