副業いろいろ(治験・データ作成)

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最近では、不況が長引いていることもあって副業が一部でブームとなっているのをご存知でしょうか?一昔前までは、正社員として雇われている方は、会社の規則で副業ができない・・・というケースも多くありました。しかし、現在では大手家電メーカーなどでも、本業に影響が出ない限りで副業への就業を許可しています。働いても働いても収入が伸びない・・・と悩んでいる方にとって、稼ぎを短期で増やす一番のヒケツは「副業」でしょう。

また、学生の方もバイト以外の形で収入を得たいと思って「副業」と呼ばれるジャンルの働き方をしている人もいます。本業がないので「副」というと違和感があるかもしれません。しかし、学生の本分は勉学。このように考えると副業と言っても決して間違いではないのですね。

どのような副業があるのか分からない…という方も多いはず。ここでは、そのような方のために最近はやりの副業をいくつか紹介していこうと思います。

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治験
学生の方など、時間と体力が有り余っている方に向いているのが治験です。これは、薬の効果や副作用などを調べるための実験に協力するというもの。なんだか人体実験のようなイメージを思い浮かべる方もいるかもしれません。
しかし、ある程度の動物実験などが行われ、一定の安全性が確かめられた薬についてのみ治験が行われるようになっています。これまで、治験で身体に重大な影響を及ぼしたという例は存在しないと言われています。一応「安全」な仕事ではあるんですね。

治験の具体的内容は、事前に健康診断をして、後は薬を飲む(貼る・打つ)だけ。検査用の器具などが取り付けられ、体調の変化をモニターします。1日で終わる場合もありますし、1週間近くの期間が必要な場合もあります。モニターをしている際には、基本的に何をするのも自由です。ネットをするのもいいですし、マンガを読むのも問題ありません。体を動かすのは一定の制限がかかりますが、副業の中では圧倒的に「楽」な部類に入ると言えるでしょう。
気になる報酬は…1回で10万円以上のお金をもらえる場合もあります。

ただし、「健康であること」「一定の持病を持っていること」など、検査機関側の提示する条件に充てはまならければなりません。

データ作成業務
パソコンやネットで稼ぐ方法!というのは、様々なメディアで紹介されています。IT化が進んだ現在では、自宅にいながらお金を稼ぐことができる方法として非常に注目を浴びています。

中でも、プログラム作成やイラスト作成などは単価が非常に高い仕事と言われています。何か手に職を持っておけば、副業の世界でも大きな収入を得ることができます。本業と近いジャンルの仕事が何かないだろうか…という目で副業探しをすると捗るかもしれません。

そんな特殊な技術なんてない…という方。そんな方は、ライティング業務やデータ入力業務が良いかもしれません。ブログの更新を行ったり、ネットストア上の商品の値段を表に記入したり…知識はいらないけど、手間がかかるという部分をアウトソーシング(外注)という形で補えないか、と考えている企業がたくさんあります。そのような企業が募集をかけている仕事がデータ入力業務というわけです。これらの仕事はネット環境とパソコンさえあれば全国どこにいても受注することができます。内職の新しい形ということができるでしょう。

このような仕事はSOHOと呼ばれており、ネット上での求人も数多くかかっています。決して「割の良い」仕事ではありませんし、楽して稼ぐことができるというわけでもありません。しかし、アフィリエイトで稼ぐような方法よりも地道で着実な方法だと言えます。好きな時間に好きなだけ仕事をすることができるという点も大きな魅力の一つでしょう。この業界は人の入れ替わりが激しいのも特徴なので、ある程度長く経験してノウハウを蓄積しておくと、かなり有利な条件で仕事を受けることができるようになるかもしれませんよ。

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