仕事に効率的に取り組むための2つのチェックと6つの心がけ

この記事の所要時間: 349

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毎日朝からすっきりと元気よく仕事を効率的に取り組むにはどうしたらいいでしょうか。

たったひとつのことに気をつけるだけで、仕事の処理速度が変わってきます。それは、快眠です。
ぐっすりと満足できる睡眠が得られるだけで、朝の気分の爽快感が違ってきます。朝から脳の働き方も違ってきます。

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快眠度チェック

ぐっすりと眠ることができていますか。まずは快眠度をチェックしてみましょう。次の中であてはまるものは何個ありますか。

朝起きても疲れが取れていない
朝起きたときに首や肩がこっている
毎日決まった時間に起きられない
ふとんに入ってから眠りに落ちるまでの時間が長い
日曜日の夜は寝つきが悪い
自分でもいびきや歯ぎしりをしているのがわかる
金しばりにあう
悪夢をみる

以上にチェックが多いほど、眠りに問題ありです。チェックがひとつもない状態が快眠できている状態といってよいでしょう。

生活習慣チェック

快眠を目指すには生活習慣を見直す必要があります。今度は自分の生活習慣を思い返して当てはまるものをチェックしてみてください。

朝日を浴びることがない
昼寝を2時間以上する
夜ご飯を食べてから寝るまで3時間もない
寝る前にカフェインを大量に摂取する
寝る前に携帯電話やパソコンをいじっている
お酒を飲んでから出ないと眠れない
パジャマや寝具が合っていない
運動をすることはほとんどない
毎日決まった時間に寝ない
休日は昼前に起きる

どうでしたか。

体のリズムを整えよう

規則正しい生活が大事だと言われているように、体のリズムを作り上げると朝すっきり起きることができます。
毎日決まった時間に布団に入るようにしましょう。そして朝日の光とともに同じ時間に起きるようにしましょう。体に睡眠リズムをたたきこむのです。

なお朝日は体の体内時計を整えるという役割を持っているので、朝の光を体に浴びることも意識しましょう。

食生活に気をつける

まず気をつけるべきことは、睡眠する3、4時間前にはあまり食べ物・飲み物を口にしないということです。

とくにタブーなのが、お酒、カフェインを含んだ飲料、糖分が含まれた食べ物です。いずれも神経を興奮させる作用があります。これらが消化されるには数時間かかりますから、消化前に寝ついてしまうと興奮状態のまま眠りに入ることになってしまいます。これでは、ぐっすりと快適な睡眠はのぞめません。

言うまでもないことですが、普段の食事は栄養バランスの良いものをとるようにすることにも注意してください。

ストレス解消法を見つける

ストレスは睡眠の大敵です。悩みがあるときになかなか寝つけない経験をもつ人は多いでしょう。ストレスを受けると脳が緊張と興奮状態に陥りますから、休眠状態に入りにくくなるのです。

悩みを相談できる人をみつける、いやなことは忘れて好きなことに熱中する、笑ったり泣いたりして感情を開放する、体を思い切り動かして脳と体の緊張をほぐす、など自分なりのストレス解消法を見つけてみましょう。

就寝前はリラックスする

快眠は脳を休眠状態に導かなければやってきません。寝る前にゲームやインターネット、メールなどはご法度です。
照明は暗くして、ストレッチをしたり、音楽を聴いたり、日記をつけたり、アロマテレピーを楽しんだりとリラックスした状態を楽しんでからベッドに行きましょう。

寝るときの環境を整える

寝ている途中で寒かったり、暑かったりしませんか。適度な湿度と適度な温度の維持が快眠には欠かせません。エアコンや加湿器などの設備を工夫して、快適な睡眠環境を整えましょう。
枕や布団、パジャマの状態はどうですか。清潔で心地よいものですか。合わない枕や重い布団、着ていてかゆくなるようなパジャマはすぐに新しいものに変えましょう。

いびきをかく場合は

いびきをほぼ毎日のようにかくという人は、睡眠時無呼吸症候群の一人かもしれません。最近はスマートフォンのアプリで、いびきチェックできるものがあります。毎日いびきが録音されているなら、鼻の奥を広げる手術をするのをすすめます。おどろくほどすっきりした眠りを得られるようになるそうです。

スムーズな仕事はスムーズな睡眠からはじまります。明日から快眠生活を。

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