ツアーコンダクターになるにはどうすれば?必要な資格や仕事内容

この記事の所要時間: 235

旅行が好きなので、せっかくなので、ツアーコンダクターとして仕事をしたいと思っている方もいるかもしれません。
実際にツアーコンダクターになるにはどうしたらいいのでしょうか?

まず、ツアーコンダクターの仕事内容です。
実はツアーコンダクターとは旅程管理主任者という日本語になるそうです。
一般的には団体旅行の責任者であり、添乗員です。

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旅行先での仕事内容としては宿泊先でのトラブルの解消、ツアー参加者の健康管理、事故やトラブルの防止、サービスなど様々なことがあります。
ツアー中のトラブルなどを一手に引き受けることになるのです。

実際にツアーコンダクターになるにはどうしたらいいのでしょうか?
やはり最低限でも英会話は出来ることが必要になります。
もちろん他にも語学が堪能のほうが現地でのトラブルの解消には良いので、お勧めです。
また、世界中を旅したりすることにもなりますが、なかなかしっかりと睡眠がとれないことが多いようです。
たとえば、移動中には参加者からのクレームの処理に追われたり
または、寝ていても参加者から突然起こされたりということで体力勝負な面もかなりあるでしょう。
また、自分が体調不良を起こすわけにはいかないので、健康管理もとても重要です。

ツアーコンダクターになるための資格はどのようなものが必要なのでそしょうか?
まず国内旅程管理主任者と総合旅程管理主任者の二つの資格が必要です。
前者はもちろん国内旅行で必要で、後者は海外での旅行で必要となります。

実際にツアーコンダクターになるにはやはり旅行会社に就職することが一番大切になります。
もちろん、しっかりと資格を取得した後の就職となります。
一般的には旅行会社に就職し、そこで企画した旅行の添乗員として旅行に行くことが一般的です。
しかし、一般的には旅行会社に就職して、添乗員として働いているということはほとんどないようです。

一番多いのは旅行会社の添乗員専門の会社への就職です。
これは大手旅行会社の子会社として存在している場合がとても多いのです。
旅行会社が旅行を企画して、実際に旅行にはこの会社へ添乗員を派遣要請をして、ツアーが実行される、ということが一般的です。
この会社の採用は不定期なので、ホームページが新聞などの求人欄をしっかりとチェックすることが重要となります。

ツアーコンダクターの給料形態はほとんど滞在先での日当になります。
国内、海外のどちらに滞在するのか?によって金額はかなり違うようですが、一日あたり7000円前後になるようです。
ツアーに同行すればするほど得られる金額は高くなりますが、スケジュールによるので、そこは働いている会社の忙しさに比例するでしょう。
お給料のほとんどが手当てのため、基本給はそのために10万円以下のことが多く、不景気などのあおりはかなり受けやすいのが現状です。

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