自分の個性が生かせるエステのお仕事

この記事の所要時間: 338

人をきれいにするお仕事、エステティシャン。ひとことでエステといっても、最近はさまざまな手法がある美容のお仕事です。人をきれいにしてあげるだけではなく、疲れた心を癒やしたり、活力を上げたり。「自分へのごほうびに・・・」ということで、行かれたことがある人も、多いのではないでしょうか?

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この仕事はお客様を訪問して施術をしたり、さまざまな機器での技術を提供するために、来店をしてもらったりします。予約制で行われることがほとんどですので、接客も能率よくこなしていくことができます。給与は18万?22万と、会社勤めとは大差ない金額です。とはいえ、仕事は以外と重労働であったりしますので、経験が浅い年うちは。厳しいと感じることもあるかもしれません。

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好奇心をくすぐる仕事

エステと聞くと、「どんなことをするのだろう?」とわくわくしてきませんか?。痩身。アンチエイジングなどの、美しくなるためだったり、癒しやマッサージなどの目的だったり。
部位もフェイシャルやボディ両方を、行うところが多いので、バラエティー豊かなメニューが、お客様の好奇心をくすぐります。

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就職してからはどんな道のり?

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入社をしたからといって、いきなり、エステティシャンに、なれるというものではありません。
顔や身体のリンパ線の把握から、理論までありとあらゆる勉強が必要です。
美顔や痩身を、メニューの中心にしているサロン(店舗)が多いので、あらゆるニーズにこたえるために、サロンで工夫をこらしたセットメニューなどを、提供している店が増えました。

エステを身近なものにしていくために

施術をするのには、数回のコースをもうけたり、化粧品などをキープしたりと、再来店をうながす方式が多く採られていました。ですが、高額になってしまうシステムが、お客様の負担になるなど、新規顧客の獲得への、大きな妨げにもなっています。最近では1度きりの施術や、1000円お試しや、低価格のセット料金を設ける、などの工夫が多く見られています。
勤務先については、大手エステチェーンの他に、小規模チェーン店、温泉施設、化粧品店などいろいろな職場があります。ホテルや温泉などでも、エステをうけることができるサービスも、増えてきましたので、こういった場所での仕事も可能です。
「おうちサロン」などの流行により、主婦などが自宅で個人サロンを始める形での、エステも増えてきています。

国家資格のないエステティシャン

この仕事を始めるにおいては、国家資格などはありません。民間資格とし、次のようなものがあります。
・「日本エステティック協会「認定エステティシャン」
・CIDESCO?NIPPONの「CIDESCOディプロマ」
国際的に活躍するのであれば、
・「AEAインタ―ナショナルエステティシャン」(日本エステティック業協会の資格)
こういったものを、目指すのもいいでしょう。
協会認定の、エステティシャンになろうと思うのであれば、まず協会の会員になる必要があります。その認定校でのカリキュラム取得後、試験を受けることができます。筆記や実技試験を経て合否がきまるのです。

一生続けられる仕事

この仕事は完全予約制などを導入すれば、1日の時間管理がしやすい仕事です。プロとしての技術を身につけておけば、子育てが終わってからも再開ができますので、息の長いお仕事です。業界全体の技術向上のための、努力は必要とされますが、お客様との密なお付き合いが、次回の来店にもつながります。技術だけでなく、人間性もプラスされることが、固定客の獲得にもなるのです。
女性客は自分の美への努力は惜しまないもの。ただ技術を提供するだけでなく、お客様ひとりひとりを、プロデュースさせてもらえるようになると、経営も安定してきます。

このお店でなくちゃ!と思われるためには

エステサロンは乱立していると言われますが、生き残るためには、“「確かな技術」を取得しているかどうか?”が大きな分かれ目になります。
いい加減な施術をしてトラブルになったり、取り返しのつかないことになったり、という問題も起きています。こういった問題は、知識や認識の甘さからくるものです。
確実な技術を提供できるサロンこそが、生き残ることができるのです。

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