SEに転職したい

この記事の所要時間: 215

IT時代と言われている今、SEに転職したいと思っている人も多いのではないでしょうか。
パソコンでいろいろと操作する事で会社にとってなくてはならない存在となり、結果、大きな収入を得られるようになる…。
そのような思いから、SEに転職したいと思っている人もいるかもしれませんが、SEへの転職は中々難しいでしょうね。

スポンサーリンク

特に歳と共に難しいものになっていくでしょう。
コンピューターの世界は進歩がとても早い事で知られています。
SEへの転職を考えているのであれば、プログラミングがどのようなものなのかをしっかりと理解しておかなければならないでしょう。
まずはこれが大前提です。

就職であれば一からレクチャーしてくれるでしょうが、転職の場合は「即戦力」として求められるのですから、「転職してから教えて下さい」といった理屈など通用しないのです。
ですからSEからSEへの転職であればそこまで難しい話しではないのですが、異業種からSEに転職するのは中々難しいでしょう。
資格の一つでも持っておかなければ「出来る」事を証明する事が出来ません。
これまでの経験が問われるのが転職です。
やる気など情熱があるのは素晴らしい事ですが、現実問題即戦力として考えた時、果たして役に立つのかどうか。

その点が問われるのですから、当たり前の話ではありますが、即戦力として求められているスキルを持っていなければならないのです。
そしてそれをどこで蓄えるのかと言えば自力で蓄えるしかありませんよね。
それまでパソコンを触る必要のないお仕事からSEに転職したいのであれば、資格の学校などでSEとしてのスキルを蓄えなければまず無理でしょうね。
かつてはSEバブルとも言われていましたが、今ではITバブルも落ち着き、SEも余剰気味という事情もあります。
そのため、SEの転職は今はかなり事情が厳しいものになっているという点は把握しておかなければならないでしょう。

それおでも自分自身でいろいろとシステムを組んだり、保守や安定など、企業にとって無くてはならない存在である事には間違いありません。
SEでやり甲斐を感じている人も多数いますので、自分自身の能力で勝負したい。
いろいろな可能性を高めたい。
そのような思いを抱えている人にとってはSEはとても魅力的なお仕事なはずです。
転職は難しいでしょうが、それもまた、やり甲斐だと感じれる人であれば転職だけではなく、SEになったからもステップアップ出来るでしょう。

スポンサーリンク

IT業界志望の就活生が知っておくべきこと ? SEなんて業務はない

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする