救命士になるにはどうすれば?

この記事の所要時間: 223

人の命を助けるような仕事をしたいって思ったときに救命士を思い浮かべる方もいらっしゃると思います。
この資格は1991に誕生したので、資格誕生からは間もないのですが、実際に現時点で17000人の救命士が日本全国で活躍しています。
救命士になるにはどうしたらいいのでしょうか?

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救急救命士になるにはまずは厚生労働大臣が認定する国家資格が必要となります。。
受験資格は高校なり大学を卒業後に専門の救急救命士養成所にて2年間以上の学びが必要となります。
二年間の間にはしっかりと救命士として必要な智識や技術を学ぶことが必要となります。
または、救急業務を消防署にて2000時間以上携わったもの、という風に
受験資格としては二通りあります。

男女比率に関しては、男性のみ女性のみという限定はありません。
救命士の仕事は体力的にはかなり厳しい物だったりしますが、体力をしっかりつけておけば女性でも十分に仕事が勤まると思います。

実際の仕事の内容としては怪我をしたり病気になった時、救急車の中で医師の指示に従い応急処置を行えるのです。
もちろん、事故現場などかなり凄惨な現場に出向くことももちろんあります。
災害時や事故現場など、かなりかなり厳しい状態の現場にて冷静沈着に仕事を進めることが必要となります。
また、しっかりと現場の状況を判断することも必要となります。
事故現場は必ずしも車で行ける場所だけではないので、かなりの体力が必要になる場合もあります。
勤務時間も24時間体勢になるので、夜勤がもちろん発生します。

年収としては平均年収で700万円ほどだそうです。

募集要項としては各都道府県によって違いがあると思いますが、目安としては
身長は
男性160センチ以上
女性150センチ以上

胸囲 身長の半分以上

視力 裸眼で0.1以上

視覚、聴覚ともに正常であること

などがあります。
年齢に関してはやはり都道府県によって違うようです。

救命士は消防所での勤務もあるのですが、それだけではなくて専門学校、病院での募集もあるようです。

どのような人がこの仕事に向いているのでしょうか?
チームワークでの仕事になるので、災害現場などでチームワークを守って仕事が出来る人。
どのような状況でも冷静さを失わない人
コミュニケーション能力が高いこと(お医者さんとの連携をとるため、患者さんから状態を聞きだすため)
24時間体勢での勤務になるので夜中の勤務でも耐えられる体力がかなり必要です。
また、もちろん医学的な専門用語をかなり覚えたりする必要があるので、医学的な勉強が得意な方が良いでしょう。

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