パート・アルバイト、ツアーナースなど看護師の様々な働き方

この記事の所要時間: 327

転職を考えている看護師の方は、「いままでとは違った働き方をしたい」と思っている人も少なくないでしょう。
看護師の働き方には様々な形態があります。このページでは、代表的な働き方を紹介いたしましょう。

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パート・アルバイトの看護師

女性が多い職業ですから、バイト・パートという形での働き方も充実しています。午前だけ、土日以外など希望する条件に応じて働くことができるのがパートの魅力でしょう。バイトの中ではかなり割が良い方で、時給になおすと平均2000円近く稼ぐことができます。もちろん、地方なのか都市部なのかによってもかなり額が違ってきますので、しっかり事前に確認しておく必要があります。
パートとバイト、どう違うの?と思っている方も多いみたいですが、法律上では両者の区別はありません。ほとんど同じようなものだと思ってもらって問題ないですよ。

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ツアーナース

ツアーナースは、修学旅行などに付き添う看護師です。旅行会社や派遣会社などで専従している人もいますが、1日?1週間程度のパートタイムで働く方も珍しくはありません。
旅行にタダで行くことができる上に、普通のバイトよりも割がいい・・・安定はあまりしていませんが、このような働き方も一つの選択肢としていいのではないでしょうか。ツアーナースの案件を数多く持っている転職サービスなども存在してますので、そのようなところに登録しておくようにしましょう。

離島・へき地勤務の看護師

離島やへき地などは、サービスの人材不足が謳われています。医師などが代表的ですが、看護師も多分も漏れず人材が不足しています。地方ですが、需要が高いので給料は割と高くもらうことができます。3ヶ月や2年など期間を区切っての採用が多いので、そこまで真剣に悩まずともある程度気軽に応募することができるのが魅力です。
テレビや漫画などでもよく取り上げられるシチュエーション。一度体験しておくと、キャリア形成の上できっと役にたつはずですよ。

夜勤専従の看護師

夜勤のみで勤務するタイプの看護師です。夜勤を嫌う看護師が多い一方で、夜勤の需要も確実に存在してます。「夜勤は大変」と言いますが、日勤と夜勤双方があるから大変なんですよね。なら、いっそのこと夜勤だけに絞って勤務をするというのも一つの選択肢です。給料も高いですし、生活リズムの変動も少なくなります。
夜勤パートを募集している病院も多いので、割とすぐに勤務先を見つけることができますよ。病院によっては、夜の仕事は見回りだけで非常に楽な場合もあります。病院の勤務実態については、転職サービスのコンサルタントなどから情報を仕入れるようにするといいでしょう。

夜勤がない看護師

逆に、夜勤がないタイプの労働形態も存在しています。子育てをしているようなママさん看護師にはおススメの働き方ということができるでしょう。
もちろん夜勤手当はつきませんので、収入は相対的に低くなってしまいます。良い条件を求めると、収入は下がってしまうおそれがあります。これを防ぐためには、事前に条件の交渉をしっかりと行いましょう。自分で交渉をするのはちょっと・・・という方は、支援サービスのコンサルタントに任せてしまうのも一つの手段です。

看護師の復職

結婚や育児などで、長期間仕事をやめていた場合、復職と呼ばれます。この場合、新しい技術や医療知識などをフォローアップしなければなりません。また、仕事の感覚も取り戻さなければならないでしょう。
復職の場合、通常の転職よりも少し採用され辛くなります。復職を支援する各種の研修・セミナーなどもあるので、有効活用していくようにしましょう。

育児しながら働く

育児をしながらでも看護師として働きたいという方は結構いらっしゃいます。夜勤がない職場や、パートタイムで働ける職場・保育施設などが設けられている職場などを選んでいくようにするといいでしょう。

どうでしょうか。いろんな働き方があるので、転職を機に考え直してみるのもいいかもしれません。

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