ハローワークにはいくつかの種類があります

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転職をする時、新しく就職口を探す時に何かとお世話になるのがハローワークではないでしょうか?
実はハローワークは全国に660箇所もあるのです。

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まずはハローワークについてお伝えしていきましょう。
まず、ハローワークというのは厚生労働省管轄の行政機関です。
そして国民が安定した雇用を確保できるように、という事を目的として設立されています。
仕事内容は求職者に対しての仕事の紹介、指導、失業給付、事務手続き、助成金についてなどが主な業務です。そして全て無料で行っています。

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また、ハローワークにも種類があるのをご存知ですか?
ハローワークプラザはハローワークの出先機関になります。
ハローワークはあまり利便性の良くない場所にあるのに対して、ハローワークプラザは駅前だったり、駅に近辺と言う利便性のよい場所にあるのが便利です。
しかし、求人情報だけを扱っていて雇用保険関係についての業務はしていないので要注意です。

マザーズハローワークは子育て中のお母さんの仕事の支援を行うために設立されましたが、実際のところ全国で12箇所しかありません。

ヤングワークプラザは名前のとおり、若い世代の正社員雇用を目指すためのも場所です。40歳未満の人が利用できます。
業務内容は職業適性診断、セミナー、カウセリングなどです。

キャリア交流プラザは中高年のための就職支援を行っています。仕事の紹介のほかにはカウンセリングはセミナーなどを行っています。

人材銀行という言葉を聞いた事があるでしょうか?
こちらも厚生労働省管轄で40歳前後の方々が利用するものなのですが、職種が事務、管理、専門職、技術職などの専門分野で活躍する人を対象に雇用相談をしています。

このように様々な年齢層、職種に対しての仕事を紹介してくれる場所があるので、ぜひどんどん、ハローワークを利用してくださいね。

ハローワークというと仕事がなくて困っている人が行く場所という認識が強いためか、なかなか足が向かずに自分で転職案内雑誌などを見ながら、履歴書を送っているという人もいるようです。
しかし、せっかく国が無料で仕事を紹介してくれるのですから、ぜひ積極的に利用してください。また、在職している方々も積極的に利用しているのがこのハローワークなのです。
もちろん中には本当に仕事が無くて困っている、という人もいらっしゃるとは思いますが、大多数の人が現職でありながら転職希望だったりする方が利用することも多いため、あまり以前のような「仕事が無い」という感覚はなくなってきているようです。

また、ハローワークはどんどん利用してもらいたいのです。
その理由はハローワークはとても単純で明快なシステムなために、転職をしたい方にとってはとてもありがたいシステムが多いのです。
まず、嬉しいのは自宅のインターネットでもハローワークに置いてあるパソコンでも仕事を探すことができます(ハローワークのほうが公開されている仕事件数は多いそうです)
また、日本全国の仕事を探すことができるので、実家に戻る予定の方なども実家近くの仕事を探すことができるのです。

また、気になった職種に関しては、担当者がすぐに企業の人事や担当者に「このような人が入社希望ですが面接は可能ですか?」と確認してくれます。
そして、その時に面接が可能か、それとも条件に合わないか?をすぐに即答してもらえるんで、履歴書を送っても返事がこない、とかいつ返事がくるんだろう?とヤキモキする手間が省けます。

自分が転職をしたくても、自分の希望する職種がどの会社なのか?が分からずに困ってしまったこともあるかもしれません。
しかし、ハローワークでは「このような会社はどうですか?」と提案してもらえるのも嬉しいですね。

ハローワークを利用する時にはぜひ、思っていることや不安なこと、税金については失業保険などに関して、不安に感じていることは積極的に相談してみてください。きっと担当者が親身に相談に乗ってもらえると思います。

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