マイナーなスポーツもメジャーなスポーツも学ぶことは一緒

 

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スポーツといっても、本当にたくさんの物があります。メジャーなものでしたら野球やサッカー、水泳、最近ではラグビーとかも入ってきましたね。この他にもテニスなどもメジャーだと思います。しかし、この他にも色々なスポーツがあります。

マイナーなスポーツ
やはり、まだまだ日本には慣れ親しんでいないスポーツってありますよね。オリンピックなどもありますが卓球などもあまり名前を聞かないと思います。愛ちゃんなどもいますが……いまいち知名度がないと言えるでしょう。また卓球は「インドアなスポーツ」としての認識がどうしても強いといってもいいでしょう。だから、あまり知名度がないといってもいいでしょう。この他にマイナーなスポーツと言えば「弓道」などもひとつでしょう。オリンピックなどもありますが、弓道もそこまでメジャーなスポーツか?と言いますと、そこまでではありませんよね。精神集中するにはいいものだとは思うのですがなかなかメジャーにならないといってもいいでしょう。ボーリングもプロとしてはマイナーですよね。遊びとしては人気なものですが、プロでは正直、そこまで稼げないというのが現実であります。ソフトボールもそうかもしれませんね、オリンピックがなくなり実業団のチームだけになりましたから……

マイナーでもスポーツはスポーツです
マイナーであっても、スポーツはスポーツであります。やはりそこには差はありません。確かに名がしれていないかもしれませんが、それでも学べるものは学べると思います。チームとして協調性、自分の役割、体力、その他色々なものが学べるといっても過言ではないでしょう。だから、マイナーだからやらせてあげたくない!この考えは間違っているといってもいいでしょう。子どもが「このスポーツやりたいな」と思ったのであれば、やらせてみるべきですよ。

楽しくやれればいいと思います
野球であっても、サッカーであっても、ほかのスポーツにしても、マイナーなスポーツにしても楽しくできればいいと思います。確かに辛いこともあるでしょうし、監督に怒られることもあるでしょうし、練習もしんどいでしょう。それでも「楽しい!」と思える!これが一番だと思います。それがどんなスポーツであったとしても楽しくやれていけば、問題ないのではないでしょうか?

遊びも立派なスポーツです
遊びあっても、趣味であっても、スポーツはスポーツです。そこに差なんてありません。好きこそ物の上手なれという言葉があるとおり、好きなことをやらせてあげればどんどん伸びていくものです。「プロ野球を目指してほしいから!」といって嫌々やらせても、実力は伸びません。マイナーなスポーツ、ラグビーとか卓球であっても「これが好きだ!」と思えば、どんどん実力というのはあがっていくものなのです。

スポーツというのは
スポーツというのは、ただ体力をつけて強くなっていく。それだけではありません。自分と向き合う姿勢、努力をする大切さ、協調性、その他色々な……物を学べる環境であると言えるでしょう。だから、どんどんスポーツをしてもいいですし、子どもがいるのでしたらさせていくべきだと思います。

マイナーなスポーツ、メジャーなスポーツ、確かに知名度というのはありますが、それでもスポーツにはかわりありませんし、楽なスポーツなんてありません。どれも汗をかいて血反吐をはいて望むものばかりであります。今は「スポーツなんて意味がない」という人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。大切なことを学ぶ機会でもあります。確かに「いじめ問題」などもありますが……それに屈しない力をつけるためにも、また発散する場として必要なのではないか?と思います。それがスポーツなのです。自分のたまった鬱憤を発散させる!これがスポーツだと思っています。ぜひ興味がある方はやってみてはどうでしょうか?きっと楽しいと思いますよ。

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