ラグビーとはどんなスポーツ

 

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みなさんはラグビーというスポーツをご存知でしょうか?野球やサッカーより人気は劣るものの最近ではラグビーのワールドカップが日本でやることが決まり、少しずつでありますがメジャーなスポーツになってきているものです。

ラグビーってどんなスポーツなのか?

ラグビーは相手にあたり、またはタックルをしたりして、ボールを守ったり、またはボールを取ったりして、相手陣地にボールを運べばいいという「陣取りゲーム」みたいなものです。もちろん相手にあたるわけですから、凄く痛いですし、怪我だって多いスポーツです。しかし、それでも楽しい!という人もいますし、今や人気が出てきたスポーツとも言えるでしょう。冬のスポーツとして定番であり、冬になりますと、全国大会の放送などもありますし、聖地花園では生の全国大会が見れます。そこには、様々な強豪が集まり、切磋琢磨しているのであります。

ラグビーに必要な道具って何?

ラグビーに必要な道具としましては……まずはラグビー専用のスパイクが必要となります。そして、頭を守るためのキャップ、下のラグビー用のズボン、ソックスなどが絶対に必要となってきます。そして、相手とぶつかった時の衝撃を少しでも緩める「肩パット」これもいる人はいりますし、スパッツもいる人はいるかもしれませんね。後は、スポーツ全てに必須と言われている「テーピング」これはいるでしょう。

ラグビーって何歳からできるスポーツ?

ラグビーは小学生からスクールとして活躍している子もいます。最初はぶつかりのないタッチフットから始めて行き、高学年になるとぶつかりあいのある本格的なものになっていきます。そして、東大阪市はラグビーの街と言われているため、この街では中学からラグビー部が盛んであり、常に高校のスカウトが来るほどと言われているぐらいのレベルの高さであり、全国クラスと言われているチームもあるのです。
そして、高校になると全国にラグビー部があり、大学になると大阪体育大学といった名門校などもあるぐらいです。だから、やろうと思えば小学生からできるスポーツです。なかなか早い段階からできるスポーツですので、興味がある方、または子どもにちょっとやらせてみたいなと思ったのであればスクールに通わせてみるのはどうでしょうか?結構いい経験になると思いますよ。

ラグビーって危険なスポーツ?

ラグビーは危険なスポーツなのか?確かにラグビーは怪我のしやすいスポーツだと言われています。擦り傷、生傷はたえないといってもいいでしょう。しかし、それはどのスポーツだってそうです。野球だってスライディングをしたりしますし、硬球ボールがあたるかもしれません、サッカーだって同じです。ほかのテニス、バレーボール、全てです。楽な スポーツなんてありません。怪我のないスポーツならゴルフがあげられるかもしれませんが、それでもしんどいでしょう。どれにしてもスポーツは怪我があると思っていてください。だからこそ学ぶものが多いのです。ラグビーもその例外ではありませんよ。

ラグビーの将来性

ラグビーの将来性としましては、まだまだこれからということでしょうか。確かにラグビーのワールドカップなどが出てきますが、やはり日本人の体格は世界に通用しないというのが現実です。サッカーや野球なら色々な作戦を考えて挑むことができますが、ラグビーは本能的なところがありますからね。日本では、まだまだ発展しないかもしれません。しかし、いずれ発展するスポーツだと思っています。野球、サッカーと続くスポーツになるのではないか?と考えています。発展途上だからこそ、見直しや色々な課題があるかもしれませんが、それを乗り越えてぜひメジャーなスポーツになってほしいと思いますね。

ラグビーは面白いスポーツです。確かに体格なども関係してくるかもしれませんが、大切なのは「前に進む心」です。これは、どの世界でも同じ。学生時代に学ぶことによっていい人材育成ができるのではないでしょうか。

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