バス釣り・エギング・アジング、種類別の攻略法

   2013/05/27

この記事の所要時間: 319

多くの男性が趣味で釣りを楽しんでいるでしょう。オールシーズン楽しめ、さらにいくつになっても続けることができる釣りはとても人気です。釣りにもいろいろな種類があり、それぞれによって攻略法も異なります。釣りをする人のために、種類別に攻略法をご紹介していきたいと思います。これであなたも爆釣必死です!

若い人を中心に人気のバス釣り

ブラックバスフィッシングは以前から若者を中心に人気となっています。ただし、注意してほしい点があります。それが「釣り禁止の場所で釣りをしない」といったことです。例年、バス釣りをする人が危険な釣り場などに行ってけがをしたり死亡したりする事故が起こっています。これを防ぐために、野池やダムなど、釣り規制をしているところが多くありますが、それをかいくぐって釣りをしている若者も多くいます。違法な釣りはやめましょう。バス釣りで多くの釣果を得るには、「ブラックバスの生態を知る」「釣れるポイントを把握しておく」ことが重要になります。特にフィッシュイーターのブラックバスは気まぐれです。その日、その時の天候や気温、風の様子なども考えてタックルを選びましょう。基本的に「ウォーターメロンシード」「グリーンパンプキン」カラーのワームと、派手目な色のハードプラグを用意していると、無難に釣ることができます。釣り場所を開拓するのもオススメですが、釣り禁止の場所ではしない様に注意しましょう。

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アジングで釣るために…

アジは護岸からも簡単に釣れさらに調理法も簡単と言ったオススメの魚です。普通はさびきなどで一気に吊り上るイメージがあると思いますが、アジングではルアーやワームを利用して釣りを行います。ブラックバスフィッシングをしていた人がそのままアジングに移行する、といったケースも多くなっています。アジングで釣果を上げるためには、カラフルなバリエーションのワームを持っておく必要があります。「アジアダー」と呼ばれるタイプの形状のワームがオススメです。どんな時間でもたのしむために、ダーク系のカラー、ビビッド系のカラーを用意しておきましょう。特にミミズカラーとモスグリーンカラーは爆釣です。

出世魚のスズキ

スズキと呼ばれる魚をご存知でしょうか?サイズによって、名前が変わることから、出世魚として親しまれています。このスズキはシーバスとも愛称されており、ルアーやワームで釣り上げることもできます。その楽しみは何と言っても過激なバトルです。大きなものになると、なんと1メートル近くもあるスズキもいます。こういったバトルの楽しみは他では味わえないでしょう。もちろん食べても絶品。スズキを上手に釣るには、タックルの準備が何よりも重要になります。特に大きなサイズがかかると、生半可なタックルではたちどころに壊されてしまいます。大物のサイズにも耐えるタックルを準備して、釣りに臨みましょう。おかっぱりからの釣りでも漁船からの釣りでも楽しめる魚です。

イカ釣りを楽しむエギング

イカ釣りを楽しむことができるのがエギングです。ちょっと特殊な疑似餌をさらに特殊な仕掛けを付けて海に投げ入れます。エギングで重要なのは、ロッドアクションです。これにより釣果が大きく変わります。意外に思う人も居るかも知れませんが、以下は魚を食べます。魚に似せた疑似餌でイカをおびき寄せ釣り上げるのがエギングです。潮の流れも考えながら、以下を挑発するようにスーッとロッドアクションを行います。アクションを行っている最中に「止め」の動作を入れることも重要です。それにより、さらに食いつきが良くなってきます。

このように釣りの種類によってオススメの釣り方は変わってきます。釣りはとっても奥が深く楽しいものですが、違法な釣り場などに行くことはやめましょう。しっかりとルールを守って、魚を研究しながら釣果を上げてみてください。釣った後の食べる楽しみがあるのもおすすめのポイントです。

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