Photoshopでの写真加工の仕方

   2014/12/04

この記事の所要時間: 234

デジタルカメラなどで撮った写真をもっと素敵なものにしたいと思いませんか?
そのときもしパソコンがあるなら、画像加工ソフトなどを利用すれば、より良い写真を作ることができます。加工と言えばPhotoshopと考える人が多くいると思います。

しかし、いくつかのコツがわかっていれば、フリーソフトでも同じようなことができるんですよ。そのための方法をご紹介します。
ソフトによって表記が違うかもしれませんが、基本的には意味合いは同じですので、参考にすると良いでしょう。

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明るさとコントラストを使って、暗い画像を明るくしてみよう

撮った写真が暗くて微妙になってしまったということはありますよね。
そのようなときは、「明るさ」と「コントラスト」をいじると明るい写真を作ることができます。
ほとんどのソフトがそれぞれのレバーを右へ左へと動かすことで、写真の印象が変わってくるはずです。
「明るさ」を動かすと、画像が全体的に明るくなります。
また「コントラスト」を動かすと、画像全体の黒と白の差を強く、または弱くすることができます。
弱すぎてしまうと眠い感じになり、強くしすぎると色が飛び眩しいものとなってしまいので、頭に入れておきましょう。
いじりすぎると画質が下がってしまう場合もありますので、やりすぎは禁物です。

レベル補正でイイ感じにしてみよう

レベル補正は、それぞれの色(赤、緑、青)ごとに調整することができるものです。
開くと、ヒストグラムという山の影のようなものが出てくるソフトが多いと思います。
一番左がシャドウで、右に引っ張っていくことで、暗い部分はさらに暗くなります。
真ん中の中間色は、右に動かすと暗く、左に動かすと明るくなります。
右がハイライトは、左に持っていくことで明るい部分がより明るくなります。
これらは、それぞれの色ごとで行うことができます。
青っぽくしたいのであれば、青のハイライトを強くするなど…、いろいろ試していくと良い写真ができあがるはずです。

ブレンドモードを使うともっとおもしろいものに

どの写真か高ソフトにもレイヤーを表示することができますよね。
その中に乗算や焼き込み、スクリーン、オーバーレイなどのものを選ぶことができる覧があるはずです。
これらのことを「ブレインモード」と言います。
写真の上に新しいレイヤーを作り、てきとうの色を重ねて、ブレインモードを設定することでさまざまな表情の写真を作れます。

この他にも知っておくといいことがたくさんあるのですが、これだけを知っているだけでもすてきな写真を作ることができます。興味がある人はネットで検索してみると良いですよ。

2013-06-05再編集

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