パソコンの選び方?ノート・デスクトップ・タブレット、OS?

 

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ここでは、あまり機械に詳しくない方向けにパソコンの選び方について説明をしていきましょう。

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OSを決める

そもそもパソコンを選ぶ際には、OSを何にするのかということを決めなくてはなりません。どのような目的で利用するのか、にもよるのですがよっぽどのアップル好きでない限りは、ウィンドウズの入っているパソコンを導入した方がいいでしょう。
これまで一般に売れているのはウィンドウズです。ファイルの受け渡しやオフィスソフトの互換性などを考えると、やはりウィンドウズでなければ厳しいでしょう。

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パソコンの種類

現在、パソコンの種類には大きく分けて4種類のものがあります。

デスクトップ

パソコン本体の箱と、ディスプレイが別々になっているタイプのものです。
パーツの交換やアップグレードがしやすいのが魅力で、高性能のものを比較的安価で入手することもできます。

一体型パソコン

パソコン本体とディスプレイが一体になっているタイプです。あまりパソコンを使わない方や、デザイン性を重視する人に人気となっています。
ただ、熱を逃しにくく、熱暴走が起こりやすいという点が指摘されています。また、パーツ交換などの自由度も低く、デスクトップと比べると値段が高いのが難点です。

パソコンに詳しい人なら絶対選ばないタイプのもの、と言われています。

ノートパソコン

ノートパソコンは、外に持ち出して利用することを念頭に置いているパソコンです。そのため、ビジネスマンや学生等に高い人気があります。
家の中でしか使わないけど、コンパクトだしノートパソコンがいい…と思っている方も多いようです。しかし、それならデスクトップや一体型パソコンでも十分ではないでしょうか。ノートパソコンはかなり安くなってきたとはいえ、性能に対する値段が高いのが特徴。カスタマイズも難しく、4年経つと使えなくなる可能性が高いと言われています。

※ハードディスクの寿命が4年だと言われています。

タブレットPC

これは、タッチパネルでディスプレイのみ。基本的にはスマートフォンを大きくしたようなタイプのものを指します。最近、タブレットPCもかなり数が増えてきましたね。ウィンドウズが本格的にタブレットに乗り出してきて、今後の情勢がどう変化していくのか注目している人も多いでしょう。

ウィンドウズ8が、タブレットに最適化されているOSだと言われていますが、これまでのウィンドウズと操作性が大きく変化しているので、戸惑っている方が多いようです。一番変化しているのがスタートボタンがなくなったこと。この辺りは家電店で実機を触って試した方がいいかもしれませんね。
また、androidが入っているものは、かなり安い値段で発売されていますが、パソコンとして使用する場合にはファイルの互換性などの面で大きな問題があります。iPadの場合も同じです。

ノートパソコンかタブレットか

パソコンを持ち歩きたいという方にとっては、この2択、非常に悩ましく感じるのではないでしょうか。

ノートパソコンの場合には、文書作成なども問題なく行うことができますし、各種機器との接続も問題ありません。一つ問題なのは、重量かもしれません。しかし、最近では軽量化も進んできており、選択肢は広がっていると言うことができるでしょう。

タブレットPCは、キーボードがついていないタイプが一般的なので文書作成ではなく、閲覧などの方がメインとなってきます。外で動画を見たい、電子書籍を読みたいなどの場合には、ノートパソコンよりもタブレットを選んだ方がいいかもしれません。ただ、スマートフォンでも十分に対応できるので、このあたりは使い分けが難しいかもしれません。

最近では、キーボードがスライド収納タイプとなっているタブレットPCも登場しています。ノートパソコンのような利用方法もできるし、タブレットとしての利用もできるということで一石二鳥かもしれませんね。もっとも、値段が比較的高く、種類も少ないというのが問題かもしれません。

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