Photoshopでのイラストの描き方

 

この記事の所要時間: 223

イラストを描くソフトと言えば、Photoshopと言う人が多くいると思います。プロのイラストレーターも使っているほどのものですから、まず一番先に思い浮かぶものでしょうね。

他にもSAIやPixiaなどのソフトがありますのが、今回はPhotoshopでふんわりとした絵本のようなイラストの描き方をご紹介します。

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下絵を書こう

紙などに鉛筆で描いたものをスキャンしても良いのですが、レイヤーに直接書き込んでしまっても構いません。このときは黒や焦げ茶などのブラシでガリガリと描いていくと良いでしょう。

1200×1800程度のサイズに25ピクセルくらいのブラシでガリガリします。サイズは度々変わりますが、不透明度は終始100%です。

色を塗ろう

下絵レイヤーの下に色塗り用のレイヤーを作り、ざっくりとした色を塗ります。
このとき、薄めのパステルカラーを使用するとふんわり感が出てきますよ。
そのあとに、また乗算レイヤーを作って、影を書き込んでいきます。
さらに、その上に光源用レイヤーを作り、書き込みます。
また別のちょうどいいブラシがあれば、さらにふんわり感を出すために、書き込んでしまってもよいでしょう。

イラストをさらに具体的なものに

さきほどまで描いていたレイヤーを一度、全て統合していまいます。
ここからが楽しい楽しい書き込みの時間です。

3ピクセル程度のブラシで、日の当たる部分はパステルカラーで、影になりそうなところは濃いめの色で書き込みます。
このとき細かく描けば描くほど、ごつごつ感やざらざら感が出てきます。

さらに、乗算レイヤーで影を光源から放射線状になるように書き込みます。

調整

乗算・オーバレイなどのレイヤーを作り、明暗を調整します。
ここまでで行程は終わりになりますが、好みで「明るさやコントラスト」などをいじっても良いかもしれません。
またさまざまな機能がありますから、いろいろ試してみるとおもしろいイラストができる可能性があります。

今回は絵本風のふんわりイラストでしたが、他にも厚塗り風やアニメ塗りなどの塗り方をすることもできます。またポップなかわいらしいイラストやリアリティを追求したものなど、さまざまな塗り方に対応しているのがPhotoshopです。

中には線画はSAIで、塗りはPhotoshopでという人もいますから、自分のぴったりな方法を研究してみると良いでしょう。人によって、やりやすさは異なりますから、ネットで検索してみると良いですね。

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